コラーゲンの効果は医学的に根拠なし?食べても無駄ってどういうこと?

この記事は約 4 分で読むことができます。

 

ショック!医学的な効果はない?コラーゲンの真実とは

 

皆さん、コラーゲンを日頃の食生活に取り入れていますか?

まずもってどんな食品に含まれるのか

どんな摂り方をして、どれくらい摂るのがベストなのか

ピンとこないという方も多いかもしれません。

え?そもそも食べ物から摂ってもあまり医学的な効果がないの?

そんな疑問や今までの常識を覆す新情報を織り交ぜながら

真相を探っていきたいと思います。

 

 

コラーゲンの効果

 

すっかり私たちの生活にお馴染みのコラーゲンですが

その性質などについては案外知られていないことが

多いものの一つではないでしょうか。

人の体を構成する成分の中で

水分の次に多いのがタンパク質です。

そのタンパク質中の約30%を占めるのがコラーゲンといわれています。

組織の弾力やしなやかさのもととなる成分で

その構造を維持するために細胞を包み込んでおり

皮膚・骨・軟骨・血管に拡がっています。

では何故、もともと体に存在するのに

体内に取り入れることが望ましいと盛んに言われているのでしょうか。

それはこの成分が、40歳を過ぎる頃から減少と質の低下の一途を辿ってしまうからです。

それならば、外から摂ることで補い

肌の老化を予防しよう!というわけですね。

そこで、まず思い浮かぶのは、豚足・すっぽん・フカヒレなどでしょうか。

では、それらを摂ると美肌に効果的なのでしょうか。

テレビ番組で豚の豚足料理などを食べて

よくレポーターが、口にした瞬間から

「わー、肌がプルプルしてきた気がする」なんて話しているのを耳にすること、多くないですか?

残念ながらあれって、実は何の根拠もなければ

効果はあまり望めなかったようなのです。

うわー騙されてた!って方いらっしゃいますか

何を隠そう、私も同じ気持ちです(笑)

というのも、体に取り込まれたらアミノ酸に分解されてしまい

別に特別、肌に良いってわけではないんだそうです。

しかし、全く体にいい影響をもたらさないのかというとそうではなく

良質のタンパク質としての働きはちゃんとしてくれています。

体内にて分解され、ロイシン、アルギニンというアミノ酸に変化し

この成分の働きにより

肌の調子が良くなったり、髪に艶がでたり、骨や筋肉の形成と一定の効果はみられるようですが

特別に良いってわけではないので

なんだかちょっとガッカリな結果でした(*_*)

ですが、さらに詳しく調べてみると

コラーゲンペプチドという成分というものの情報を発見しました!

これは、コラーゲンを酵素分解させ低分子化させた

高純度のタンパク質で、アミノ酸に分解されやすいため、体内での吸収性を高めたもので

三重のらせん構造をした細胞に熱を加えると

らせんが解かれ、まずはゼラチンに変化します。

それをさらに細かく分解したものが

この成分とのことで

ゼラチンとは物理的特性が異なるため冷やしても固まらず

分子が小さいので消化器での吸収が良く

皮膚や関節、骨など身体の様々な部分に行き届き健康維持に有効とされているそうです。

素人の私には、専門的な構造のことはよくわかりませんが

あるグループのモニター実験で

コラーゲンペプチド配合のドリンクを24日間摂取した女性10名全てにおいて

実験後に肌のキメが綺麗になったり水分量が増えたりで

美肌効果が得られたという実験結果もあるそうです。

摂取量としては、一度にたくさんではなく

少しずつでも毎日摂り続けることが重要みたいですね。

まぁけどこれについても色々と諸説あるみたいですが

信じて摂取すれば思い込みの力が働いて本当に綺麗になるかもしれませんから

試してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

 

コラーゲンはお肌に良いとはよく聞く話なのですが

ただ単に含有量が多い食材を食べれば効果があるのかという

医学的にはそうではないということが分かりました。

そのため手軽に、効率的に取り入れられる

コラーゲンペプチドを有効活用してみてはいかがでしょうか。

もちろん諸説ありますし、研究は日進月歩ですすめられていますので

常にアンテナを張り

新しい情報を仕入れることも美肌を目指す上で大事なことなのかもしれませんね。