睡眠と肌の関係は?寝ている間にキレイになる秘訣!

 

キレイな肌には睡眠が不可欠!その驚きの関係とは

 

女性にとっての永遠のテーマ

その一つが『美肌』ではないでしょうか。

肌にハリや艶感がなく、くすみやシミが気になる・・・

こんな悩みを多くの女性が抱き

加齢には勝てないと諦めているかもしれません。

しかし、日頃のちょっとした心がけや、知識でけっこう変わるもの!

今回は密接な関係のある睡眠について

掘り下げてみたいと思います。

 

 

睡眠と肌の関係

 

肌は人知れずターンオーバー

いわゆる生まれ変わりを繰り返しています。

それは、奥で生まれた新しい細胞がゆっくりと表皮に現れ

役目を終えると剥がれ落ちるという仕組みで

通常4週間のサイクルで行われます。

このリズムが上手くいっていると良いのですが

崩れると肌の不調につながってしまうと言われており

その重要な鍵となるのが脳から分泌される「成長ホルモン」であり

ターンオーバーを促す司令塔のような役割を果たすものです。

この成長ホルモンは

主に寝ている間に働くと言われているため

睡眠と深い関係があるというわけですね。

人は就寝時

ノンレム睡眠という深い眠りと

レム睡眠という浅い眠りを繰り返しているということをご存知の方は多いと思いますが

この成長ホルモンは、ずっと出続けている訳ではなく

眠りはじめて約3時間のノンレム睡眠時に最も多く生み出されるといいます。

ですから深い良質な眠りをとることが重要です。

特に良いと言われるゴールデンタイムという時間帯は

一般的におおよそ22時~2時ですが

眠りはじめてからの3時間をこの時間帯に合わせられるとバッチリ!ということになります。

ただ色々な生活スタイルがある中、それが難しい場合もありますよね

そんな方でも最低限、最初の3時間は熟睡することを心がけてみて下さい。

それだけでも美肌にとって凄く良いことだと言われています。

しかし、なかなか寝付けなかったりで

実際に少し難しい時もあると思いますが

そんなときに手助けになるものは何かあるのでしょうか。

調べてみたところ

すぐに熟睡を迎えるために

就寝の2~3時間前に入浴や半身浴することが良いみたいですね

人間が眠気を感じやすいのは

身体の体温が下がりかけた状態と言われているので

入浴から少し時間をおいた時点で入眠するのがベストと考えられるそうです。

ほかにも、リラックス効果をもらたすものとして

心地よく感じる音楽を聴いたり

アロマオイルの香り、軽めのストレッチ、瞑想などが挙げられます。

瞑想ってあまり身近でないな、と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが

アスリートや経営者などが実践しているという話があるようですし

最近の研究では科学的根拠も示されているそうですよ。

マインドフルネスとか言ったりしますよね。

その他の対策としては

・寝室のインテリアに統一感を持たせる

寝具を保温性の優れたものや自分に合った高さの枕にかえるなど、最適なものに整える

・セキュリティを万全にする

など快眠できる環境を整えることも大切なことみたいです

逆に避けたいもの、

それは寝る前のカフェインやアルコールの摂取です。

カフェインを多く含むコーヒーは

起床時に目を覚ますために摂るという方が多いと思いますので納得ですが

アルコールについては意外ですよね。

アルコールを摂取すると大抵の人は眠くなるので、確かに入眠には効果的ですが

アセトアルデヒドという物質の働きにより途中で眠りを妨げられてしまうそうです。

そのため、寝酒は控えたほうがいいみたいですね。

また、部屋の明かりなどにも注意が必要で

強い光や照明は思いの外、脳に刺激を与えるもので

就寝前にはテレビやパソコンは極力使用せず

部屋の明るさを暗めに調節したり

上から照らさずに間接照明にするなどの工夫をした方が良いでしょう。

それともう一つ、お布団の中でついついやってしまいがちなのがスマホですね。

こちらも画面から強い光を発しているため

電気を落としたあとの使用はおすすめしません。

まとめ

 

肌の再生のためには

睡眠が関係しているということがお分かり頂けたでしょうか。

ここでご紹介したものはほんの一例ですし

人それぞれの入眠術・リラックス法があると思いますから

これを機に自身にあった方法を見つけてみて下さいね。

工夫して快適な安眠ライフを続けることにより

おのずと肌が応えてくれるから楽しみです.