島根県浜田市で行方不明!高橋春花の家族や犯人が謎すぎる・・・

 

島根県浜田市で行方不明になった高橋春花の事件とは

 

2017年7月下旬。

島根県浜田市で

当時19歳の高橋春花さんが

行方不明となりました。

警察の懸命な捜査もむなしく

月日だけが流れていきましたが

およそ1年近く経った2018年5月4日に

なんと同市内の

民家に普通に住んでいたことが明らかになり

無事に家族のもとに帰ることができ事件は解決しました。

犯人は

72歳の男性で

彼は「誘拐したつもりはない」と供述していますが

いったいどういうことなのでしょうか?

気になって調べてみたところ

色々と不可解な謎が多数浮かび上がってきました。

いったい何が真実なのか?

調べてみました。

 

 

島根県浜田市で行方不明になった高橋春花

 

高橋春花さんが2017年の7月下旬に

島根県浜田市で行方不明になってから

およそ1年近く経ちますが

彼女はこの間どこで何をして生活していたのでしょう?

未成年者誘拐の疑いで逮捕された

犯人は

同市内に住む72歳の無職の男性でした。

無職ということは

おそらく年金暮らしの生活でしょうし

72歳にもなったら

体の不調なども色々と出てきて

自分一人で生活するだけでも

精一杯のイメージなんですが

どうなんでしょう?

事件が発覚したのは

近隣住民が

彼の家から女性が泣く声がしたことを不審に思い

通報したことが原因なのですが

やはり

監禁されてひどい仕打ちを受けていたのでしょうか?

通報するくらいの泣き声ですから

よっぽど大きい声だったのかもしれませんし

以前から何かしらの不審な点がある要注意人物だったのかもしれません。

被害者の高橋春花さんは

軽度の知的障害があるのですが

電車やバスなどにも乗れて

日常生活には支障はないほどとのことです。

わざわざ

犯人は誘拐のターゲットとして

知的障害の女性を選ぶでしょうか?

そこでもう少し詳しく調べてみると

そもそも被害者が行方不明になった状況も

ちょっと不自然なものがあり

当時の報道によると

7月22日の午後11時30分ごろに

夏祭り会場で家族と別れたのを最後に

そのまま行方がわからなくなったそうですが

家族が警察に相談したのは

なんとそれから1か月以上経った9月です。

さすがに警察に相談するのが

遅すぎますよね・・・

被害者に知的障害があるということが

家族に対しての疑惑を更に増幅させて

色々と残酷な想像ができますが

そこはひとまず置いといて

もう一つ気になったのは

犯人に対して

未成年者誘拐の疑いの罪だけで

監禁に対しての罪がないということです。

そして2人には面識がなかったこと。

これらの点を踏まえると

なんらかの形でどちらかが声をかけ

お互いに意気投合して

そのまま一緒に住むことになったのではないでしょうか?

高橋春花さんも

知的障害とはいえ

日常生活も出来ますし

電車やバスにも一人で乗れるらしいので

実家に帰ろうと思えば

帰れたと思いますがどうなんでしょう?

それとも

犯人は彼女に恐怖を与えて

逃げ出さないようにしていたのでしょうか?

監禁されていないのでしたら

外にも普通に時々は出ていたでしょうから

警察がしっかり捜査をしていれば

同じ市内にいるので

すぐに見つかりそうなものの

全然見つけることが出来なかったということは

どういうことなんでしょう?

島根県浜田市の行方不明のまとめ

 

島根県浜田市で昨年7月から

行方不明になってようやく無事発見された

高橋春花さんは

今後どうするのでしょう?

怪我もなくて健康な状態だったそうですから

一件落着なんですが

本当にこの事件は単なる誘拐だったのでしょうか?

犯人の年齢や

家族の遅すぎる通報や

警察のずさんな捜査など

色々とツッコミどころが多い

謎の事件ですが

本人たちにしか知りえない複雑な事情があるのかもしれませんね。

被害者が泣いていたということは

何かしら悲しいことがあったので

泣いていたのでしょうから

無事に家族の元に帰れてよかったと信じたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。