小林遼の動機は嘘?車の事故でパニックの信憑性とは。

 

車の事故は嘘?小林遼の動機の信憑性

 

新潟市西区の閑静な住宅街で

当時7歳で小学2年生の女児が殺害された

新潟女児殺害事件の犯人

小林遼(こばやし はるか)が

犯行の動機について供述をはじめました。

その内容は

車の事故で被害者とぶつかった拍子に

彼女が泣きだしたことで

パニックになり首を絞めて殺害したとのことですが

この供述は本当なのでしょうか?

それとも

極刑を免れたいための嘘なのでしょうか?

信憑性について調べてみました。

 

 

小林遼の動機は嘘なのか?

 

小林遼の供述している

動機が嘘なのか調べるために

まずは事件の概要と

彼の行動を整理してみましょう。

事件当日

被害者は午後3時ごろに友人たちと共に

小学校を出発し

途中までは複数人で帰っていたのですが

自宅からわずか200mの地点から

行方がわからなくなっており

その後、遺体となって線路上で発見されました。

一方

小林遼は、この日

勤めている会社を休んでおり

経営者が「どうした」とメールを送ると

夕方になって彼は

「ゴールデンウイーク明けで気が抜けて、体が会社に向かない」

とメールで返信したそうです。

そんな気分次第で休めれることにも

驚きましたが

わざわざ休んだということは

計画的な犯行だったのではないかと思うのですが

どうなんでしょう?

現場周辺では彼の車がウロウロしていたみたいですし

なにより彼は

先月4月には別の女子児童に対してのわいせつ行為で

書類送検されていますから

なおさら疑われているみたいです。

もし事故が本当なら

車に何らかのキズや凹みなどもありそうですし

そもそも

パニックになったら

逃げるのが普通の反応だと思うので

ちょっと無理がある動機のような気がしますけど

殺害後に

すぐ近くの線路内に遺体を遺棄したことや

その日から

実家に帰らずに行方不明になっていたことなど

場当たり的な対応を考えると

計画的ではなかったという気もしてきます。

一般的に裁判では

計画性があったかどうかも

刑期を決める上で重要視されるので

突発的だった場合は

少し罪が軽くなってしまうそうです。

これらの傾向についても

当然、そんなの間違ってるという声も多いですが

仕方ないのかもしれません。

小林遼は少しでも罪を軽くするために

嘘をついている可能性も十分にありますが

その割には

後悔や謝罪の言葉も今のところありませんし

連行される際には

笑っているようにも見えました。

いったい彼は今どんな気持ちなのでしょうか?

小林遼の心理

 

新潟女児殺害事件の犯人である

小林遼は現在どのような気持ちなのでしょうか?

彼は犯行後に行方不明になっている間

ネットで被害者の名前を知ったそうですから

世間が極刑を望んでいることも

十分にわかっているはずです。

高校も真面目に卒業して

電気工事士として就職し

会社でも普通に仕事をして

周囲とのコミュニケーションもちゃんととれていた

彼はなぜこんなことをしたのでしょうか・・・

ネット上では

パニックになったという動機について

逮捕されても平然としてる人間が

事故でパニックになって

首を絞めるとは思えないという声や

前科もあるのに・・・

一週間かけて考えた言い訳がそれか。

などなど

他にも

ほぼ全ての人が彼のこの動機を

嘘と思っており信じてないようでした。

いったい彼はどんな気持ちで

このような供述をしたのでしょうか?

今後警察により

押収した彼の黒い軽自動車も調べられるでしょうから

もしかしたら

事故の痕跡などが発見されるかもしれません。

しかし

だからといって

計画性がなかった理由にはなりませんから

しっかりと裁かれてほしいです。

いつも思うのですが

こういう情状酌量の余地のない

犯罪者の弁護をする人は

仕事だからといって割り切ってやっているのでしょうか?

なかなか辛そうな仕事ですよね。。。

また何か進展がありましたら追記いたします。

被害者のご冥福をお祈りいたします。