小林遼の家族や両親は?新潟小2殺人事件の犯人の関係者の今後とは。

 

新潟小2殺人事件の犯人、小林遼の家族と両親に迫る。

 

2018年5月7日に起きた

新潟小2殺人事件の犯人である

小林遼(こばやし はるか)の家族や両親について

今回はクローズアップしてみたいと思います。

殺人犯はどのような家庭で育ったのか?

そして

加害者家族に待ち受ける過酷な現実とは?

調べてみました。

 

 

小林遼の家族と両親

 

この新潟小2殺人事件の犯人である

小林遼は

当時まだ小学2年生でわずか7歳の女児を

殺害後、線路上に遺体を遺棄し

普通列車にはねさせた凶悪犯ですが

彼の家庭環境はどのようなものだったのでしょうか?

彼の家族は

両親の他に

姉と弟がいることも明らかになっており

姉の方は20代後半。

弟は10代後半とのことです。

父親は

彼が逮捕される前の

事件があった翌日に

マスコミによるインタビューを受けており

その時点では

まだ息子が犯人だと思っていないのか

淡々と答えていました。

まさか自分の息子が犯人だとは

おそらく思っていなかったのかもしれませんが

その後、彼が容疑者として浮上した直後のインタビューには

母親が応じており

息子の居場所や

彼から連絡があったかどうか聞く記者に対して

言葉少なめに

「仕事に行ってると思います」

「いえ」

といった風に返事をしています。

そもそも

小林遼は事件発生の前月4月に

別の女児児童へのわいせつ行為で

書類送検されていますし

事件当日から行方不明で

連絡がとれなくなっていたらしいので

家族も薄々勘付いていたと思います。。。

この一家は30年以上前から

この新潟市西区小針上山に

住んでおり

犬を3匹も飼っているそうですが

こんなことになってしまった以上

引っ越しは避けられそうにないでしょう。

被害者側にとって

決して許すことができない内容の事件ですし

小林遼は

車で女児とぶつかる事故を起こして

パニックになったのが犯行の動機だったと供述していますが

遺体の司法解剖の結果

そのような痕がみられなかったとのことなので

この期に及んで

このような嘘と思われる供述をしていたり

パトカーでの連行時に笑みを浮かべていたりで

世間からの憎しみを

更に増幅させてしまってます。。。

彼のせいで

両親はおろか

20代後半の姉も

もしも関係性がバレたら

ウワサや誹謗中傷が起きて

職場を辞めざるを得ない状況になるでしょうし

結婚していたら

場合によっては離婚になる可能性も考えられます。

10代後半の弟にしても

出身地と小林という苗字から

関係性を疑われて

かなり生きづらい状況になると予想されます、、、

過去に

4人もの幼い女児を手にかけた

連続幼女誘拐殺人事件の犯人

宮崎勤の家族は

父親は飛び降り自殺をし

二人の妹と弟はそれぞれ婚約解消や退職、退学

さらに親戚にまで世間のバッシングは広がり

数人が退職や離婚に至ったそうです。。。

小林家もこのような道を辿るのでしょうか・・・

それに賠償金の問題もあります。

今回は殺人に加えて

電車にはねさせているので

かなりの高額になると思われますが

しっかり向き合って支払いに応じるのでしょうか?

少年犯罪の加害者家族の8割~9割は

夜逃げ同然に逃げて

賠償金を踏み倒すと言われていますが

今回も同じような手段に出るのでしょうか?

仮に賠償金を踏み倒せたとしても

周囲の人間から完全に縁を切られて

生活が破たんしているケースが多いそうですから

どっちにしても

待ち受けているのはかなり困難な現実みたいです。。。

小林遼の家族は悪いのか

 

新潟小2殺人事件という

凄惨な事件の犯人である

小林遼ですが

彼の家族や両親に罪はあるのでしょうか?

仮に彼が

一人っ子なら親の教育が間違っていたということで

責められるかもしれませんが

長女と次男は犯罪者になっていませんから

一概にそうとは言えないのかもしれません。

デリケートな問題で賛否両論あると思いますが

被害者でもない人間が

執拗に加害者家族を追い詰めるのは

誉められたものじゃないと私は思います。

この家族の今後を考えると

大変だろうとは思いますが

一番辛いのは被害者側ですし

小林遼の人格を形成した責任も

少なからず確実にあるということは忘れないでほしいです。

被害者のご冥福をお祈りいたします。