ビリギャル 本人の現在は?道産子ライフを満喫中で驚きの生活だった!

 

現在は教育現場へ!ビリギャルの本人に迫る。

 

有村架純主演映画『ビリギャル』のモデルとなり

一時期は時の人となった、小林さやかさん。

書籍とともにヒットこそしましたが

本人についてはあまり知られていませんよね。

いま、どうしているのでしょう?

ブログやツイッターから

2018年5月末の

彼女の現在に迫ってみましょう。

 

 

ビリギャルの本人の現在

 

気になるビリギャルの本人である

小林さやかさんの現在はというと、

実は2018年の春より

北海道の或る私立高校でインターンをし

いわゆる特別講師のような存在となっているそうなんです。

アメブログやツイッターで近況を続々報告されているようで

そこにはなんと、

おどろきの投稿の数々が記されていました。

そして、次々と起こる貴重な体験が楽しくて仕方のない様子です。

一番新しいものでは、

コーヒーの淹れ方の授業?なんてのもあるそうで

生徒から本格ドリップしてもらい感動しっ放しな様子。

そんな楽しみながら学べる

新しい形の教育に携わっているそうです。

社会人になってから先輩に教わるってことはあっても、

高校でそんな教育があるなんて

あまり聞いたことありませんよね。

先日は近くに山菜採りに出掛けたそうで

これが理科の授業の一環と言いますから

これだけみても一風変わった学校なのかな、という気がします。

確かに新しい取り組みをする所のようで

生徒の自主性を重んじる高校のようですね。

そんな校風や学校長の考えに共感し

協力を申し出たことがきっかけだったといいます。

どんな縁や思いがあり

彼女を教育現場へと掻き立てたのでしょうか。

中学の頃から問題児扱いされ

高2の時に小4レベルの学力、

名実共にビリのギャルだった彼女は

到底ムリと言われた慶應大学受験に

たったの1年半で偏差値を40ポイント上げて挑み、

這い上がって現役合格しただけあって

もともとアクティブな方なんですね。

大学卒業後、

一旦は就職しウェディングプランナーとして活躍しましたが

結婚を機に退職しフリーとなり

その後引く手あまたで100回近い講演会などをこなす日々の中で

過去に一度受験に成功しただけで

いかにも分かったかのように語るのに

疑問を持ち始め葛藤していたそうです。

そこで、もう一度勉強し直し

若い世代に何か伝えていきたいと強く思い

札幌新陽高校の荒井優校長に思いの丈を打ち明けた結果、

理解され快諾してもらえたそうで

生徒でも先生でもない”校長の右目”として活躍しているそうです。

早速「あそ部」という部活を立ち上げ

部員を募りたくさんの学生が参加しているんだとか。

順中満帆にも思えますが

そんな中での彼女なりの悩みなども綴られており

例えば、昨今ではタブレットでの教育が普及しており

この高校も例外ではないようで

休み時間はゲームをする子供が増えたんだそうです。

規制するのは簡単かも知れないが

違う気がするという思いを抱えているといいます。

大人たちも電車や待合室など、

どこでもスマホとにらめっこする姿ばかりで

思い返すと社会全体がそうですよね。

そういった学校で体験したことを通じて

社会の縮図だと感じることが多々あるそうで

答えは出ないかもしれないけれど、

私たちに考えることの重要さを再認識させてくれるかのような内容です。

他にもブログ記事では

毎日のドキドキワクワクがつまったものが多数投稿されていて

彼女の充実具合を感じられますので

気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

このインターンを終えた後も彼女はきっと、

この経験を活かした

次のステップへと進んで行きそうですよね。

まとめ

 

ビリギャルの本人である

小林さやかさんの現在について紐解いてみましたが、

チャレンジ精神を忘れない彼女は

道産子ライフを満喫中のようです。

日々新しい出会いや事柄に挑戦していて

ある意味うらやましいとまで感じさせられました。

そこには母親から学んだ

世間体にとらわれない生き方が根底にあるようです。

常に新しいことに立ち向かい

社会のためにと奮闘する

今後の彼女の活躍を楽しみにしたいと思います。