日大の会見の司会者は誰?名前は米倉久邦で経歴は共同通信の元記者だった?

 

誰が日大の会見の司会者?名前は米倉久邦で驚きの経歴だった!

 

2018年5月23日に行われた

日大の内田正人元監督と

井上奨コーチの会見ですが

予想以上に酷いもので

特に、「あの態度の悪い司会者は誰だ?」と

世間では大バッシングが起こっています。

新たに注目されることになった

この司会者は

米倉久邦(よねくら ひさくに)という名前ということが

NEWS ZEROの報道で明らかになりました。

いったいどんな人物なのでしょうか?

その経歴や評判について調べてみました。

 

 

日大の会見の司会者 米倉久邦って誰?経歴は?

 

日大の会見で

記者に対して半ギレ状態で対応していたことで

悪い意味で注目を集めてしまった

この司会者ですが

ネット上では

会見直後から「誰なんだ?」「名前は?」

「見ていて不快」「この高圧的な態度。前職が知りたい」

などなど

かなり辛辣な意見が多く

彼のせいで日大のブランドは

ますます地に堕ちてしまいました。

現時点で判明している彼の情報ですが

名前は米倉久邦。

1942年生まれの今年で76歳のご老人です。

ここから先の情報は

もしかしたら同姓同名の別人という可能性も

あるので100%断言することは出来ないということを

前提にしてお読みください。

彼の経歴ですが

1968年に早稲田大学の大学院を卒業し

共同通信社という

日本国内は元より世界的に有名な会社に就職したそうです。

ちなみに通信社とは

報道機関や民間企業にニュースを提供する会社で

共同通信が存在しなければ

全国の新聞社の運営が難しくなるほど

絶大な影響力と力を持った会社です。

そこで彼は

ワシントン特派員や

経済部長、ニュースセンター長、論説委員長といった

輝かしいキャリアを形成した後

57歳という高齢にもかかわらず

学生時代から好きだった登山にのめり込み

森林インストラクターの資格も取得し

「日本の森列伝」や「六十歳から百名山」

「森をゆく」「そうだ山へ登ろう!森林インストラクターになっちゃった」

などの著書を多数発行し

定年退職後はフリーのジャーナリストとしても

活動していたみたいです。

そんな中で

いつの間にか

日大の広報部に所属していたので

同姓同名の別人かもしれませんが

テレビ朝日のコメンテーターの玉川徹氏は

彼が共同通信の記者だったと明言していますし

日本樹木育成会のイベントで

森林インストラクターとして講演している

彼の画像を拡大して見たところ

かなりのソックリさんですから

個人的には

同一人物だと思うのですがどうなんでしょう?

ネット上では

全くの別人だと言いきっている人もいますから

よくわからない状況になっちゃってます・・・

はたして米倉久邦さんは

今後どうなるのでしょうか・・・

日大の会見の司会者、米倉久邦の今後

 

今回、日大の会見で

一気に渦中の人物になってしまった

司会者が誰なのかお伝えするにあたって

米倉久邦さんの経歴などを調べてみましたが

結論を言えば

名前が同じだけの

同姓同名だったという説もまだ捨てきれていません。

それにしても

76歳にもなって

こんな窮地に立たされるなんて

本人は夢にも思わなかったでしょうし

もし共同通信で働いていたことが本当で元記者なら

会見で質問する側の気持ちも理解できると思うのですが

彼はなんでこんなことになってしまったのでしょう・・・

体調不良を理由に

隠れるように入院した内田正人元監督より

この人のほうが高齢ですし

ストレスでヤバいことになるかもしれません。。。

いい年なんですから

これを機会に表舞台から去って

趣味を楽しみながら静かに暮らしたほうが

いいのかもしれませんね。

日大の問題は

そもそも理事長が暴力団との交友関係を指摘されていたり

色々と大人の事情で闇が深そうですから

最終的には有耶無耶に終わるかもしれません。。。

今後の展開を注視していきたいと思います。