船戸優里の実家や家族は?なぜ虐待に気づかなかったのか。。。

 

実家の近くでなぜこんなことに?船戸優里の家族は?

 

2018年3月2日に

当時5歳の女の子、結愛(ゆあ)ちゃんが両親による

虐待の末に死亡した事件で

母親の船戸優里、旧姓 宮谷優里と

彼女の再婚相手であり

結愛ちゃんの義理の父親、船戸雄大が逮捕されましたが

虐待がスタートした当時

船戸優里は彼女自身の実家の近くで暮らしていました。

なぜ彼女の両親や他の家族は

虐待に気づかなったのでしょうか?

非道な犯行ゆえに

過激な発言をしそうになる気持ちを抑えて

あまり感情をこめずに冷静に調べてみました。

 

 

船戸優里の実家と家族

 

船戸優里の実家は

香川県の北西部の善通寺市にあり

その実家の近くのアパートで

船戸雄大と暮らしている時から

日常的に娘である結愛ちゃんへの虐待を続けていました。

彼女の家族についての情報は

今のところ正式に発表されておらず

週刊誌のインタビューでは

彼女の元旦那(結愛ちゃんの実の父親で)のAの

祖父母が受け答えているだけでしたので

おそらく他の親族たちは取材を拒否したのでしょう。

このAは

幼い時に両親が離婚しており

祖父母に育てられたそうで

祖父母は結愛ちゃんの事を

実の孫のような気持ちで可愛がっていたそうです。

二人が離婚した理由は

ハッキリとはわからないとは言ったものの

自分達が育て上げたAに対して

「二度とうちの敷居をまたぐな」と言って

そこからほぼ絶縁関係になってしまい

ほどなくして

船戸優里とも連絡がつかなくなってしまったそうです。

離婚する前は

この祖父母の家に

家族3人で遊びにきており

その頃は

虐待などみじんも感じさせないくらいに

親子で仲が良かったように見えたらしいです。

ひとつ気になったのは

結愛ちゃんは

最初に保護された時、児童相談所の職員に対して

「ばぁば(実父の祖父母)のとこに帰りたい」と言っています。

疎遠になってしまった

実父の祖父母を頼るということは

近くにいるはずの

母親の実家の両親は

何も孫の世話をしていなかったのでしょうか?

それと

通常でしたら

これだけ事件が大々的に報道されれば

どこかの週刊誌やテレビが

実家の両親の情報や家庭環境を

直接インタビューするのは無理でも

近隣住民に聞くなりなんなりして

家族構成くらいは明らかにされるのが

これまでの日本の報道スタイルですが

今回はまだ一切情報が出てきていないということは

なぜなのでしょう?

加えて

一緒に逮捕された船戸雄大についても

まだあまり情報が出ていないということは

マスコミは

法的には殺人罪に当てはまらないということで

報道を自粛しているのでしょうか。。。

船戸優里の生い立ち

 

船戸優里はいつからあんな人格になったのでしょうか?

3年前にFacebookで公開した写真を見る限りでは

娘への愛情が感じられる

素敵な写真を投稿していましたから

再婚相手の船戸雄大に出会ってから

全てが悪い方に進んでしまったのでしょうか。。。

昔はこんな虐待をするような人じゃなかったのかもしれませんが

その一方で

匿名の情報によると

昔から性格が悪かったという声や

彼女の兄弟姉妹もロクなもんじゃなかったという声もありました。

この情報が正しいかどうかわかりませんが

外見だけで判断すると

真面目なタイプという感じではなくて

ちょっとタトゥー入ってそうな印象ですから

こういうウワサがあっても不思議ではないと思います。

学生時代、彼女は

実家がある善通寺市から少し離れた観音寺市にある

観音寺中央高校という

偏差値約48の公立高校に通っていたみたいです。

卒業後は何をしていたのか

わかりませんが

Facebookを見た感じでは

友達は観音寺中央高校の卒業生が多くて

他の大学の名前などはあがってないので

進学せずに

服装や髪色が比較的自由な職場で働きだしたのかもしれません。

どこで彼女の人生が狂って

あんな酷い虐待ができるような人格が形成されたのか

わかりませんが

この事件は多くの人の憎しみを買い

世間では彼女たちに対して極刑を求める声が溢れています。

極刑にまでいかなくても

日本の法律は

被害者の人権を無視して犯行に及んだ犯罪者に対して優しすぎるので

これを機に改正されてほしいです。

結愛ちゃんのご冥福をお祈りいたします。