小島一朗の親の職業は?コメントやインタビューが酷すぎる・・・

 

コメントはまるで他人事。小島一朗の親の職業とは

 

2018年6月9日に

走行中の東海道新幹線の車内で起きた

新幹線3人殺傷事件の犯人である

小島一朗ですが

彼の親のコメントやインタビューが酷いと話題になっています。

いったいどのような発言をしたのでしょう?

また、父親の職業や素性は?

まるで他人事な態度の

この加害者家族について調べてみました。

 

 

小島一朗の親の職業やコメント

 

無差別に新幹線の車内で刃物を振り回して

3人の死傷者を出すという凶行に及んだ

小島一朗の

親はどのような人物なのでしょう?

父親はインタビューで以下のようにコメントしていました。

「15歳で家を出て、それ以来私は彼と会っていませんので記憶がちょっと曖昧なところがあります」

「幼いころから、人の言うことを言葉通りにしか理解できなかった。変わった子だった」

「一朗君とは今は家族ではない。中学生の頃からほとんど会話はなく、関係は断絶していた。(被害者には)申し訳ない」

出典:記者からのインタビュー

 

これらの内容からも

まるでもう自分とは関係ないような他人事の姿勢が感じられますし

実際に受け答えしている際の様子も

淡々としており

我が子が犯罪を犯して申し訳ないという気持ちは伝わってこなかったので

世間でもかなりバッシングの声があがっており

「この親にしてこの子あり」とまで言われています。

小島一郎は

中学校で不登校になり

15歳の時には自立支援施設に入居し定時制の高校に通い

その後、職業訓練校を経て

就職(1年で退社)するのですが

すでに中学の頃には実の親とは親子の縁を切っており

祖母の養子になっていたそうです。

伯父が彼を社会更生させようと

保健所に相談した身上書には

彼は5歳の時に児童保育所から発達障害の疑いを指摘されたが

両親はそれを無視して、

その後も育児放棄をし続けた結果、祖母が面倒を見ることになり

現在もトラブルが多いという旨のことが

そこには書かれていました。

さらに

母親のほうも感覚がおかしいと言われており

報道陣に公表したコメントを一部抜粋すると

「自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。」

「テレビの映像を見て本当にショックで、未(いま)だに精神状態が良くありません。」

「私なりに愛情をかけて育ててきました。」

「事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。」

「しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。」

出典:公表した母親のコメント

 

うーん。。。って感じですよね・・・

まず、

昔から自殺願望があって

親族に「死にたい」と常々言っていたのに

放置して、

中学2年生の頃には親子の縁まで切って

厄介払いしているのに、「愛情をかけて育ててきた」なんて言っていますし

「自殺することはあっても」という言い方からは

何の愛情も感じれません。。。

そして

自分の精神状態が良くないということや

そっとしてほしいという言葉は

普通に考えて加害者側が言う言葉ではありません。

この親の素性は特定できているのでしょうか?

色々と調べてみたのですが

残念ながら職業はおろか名前も

現時点は判明していない状況ですが

実家には取材陣が押し寄せており

近隣住民にとっては

すぐにわかることでしょうから

今後もしかしたら誰かがTwitterなどで

暴露する可能性もあります。

もうひとつ気になるのは

既に親子の縁を切っているということは

被害者遺族に対しての賠償金などは

この親には全く請求されないのでしょうか?

現時点でもこれだけ他人事ですから

今後始まる裁判などにも行かずに

このまま他人で貫き通すつもりだとしたら

あんまりですよね・・・

小島一朗の親の今後

 

インタビューでまるで他人事な父親と

自分も被害者のようなコメントを公表した

母親ですが

この二人は今後どうなるのでしょうか?

全ての責任を養子縁組した祖母に押し付けて

自分達は他人だから全く関係ないという

スタンスを貫き通すのでしょうか?

小島一朗の人格を形成したのは

この親による育児放棄が

少なからず影響していたのは

誰が見ても明らかだと思うのですが

法的にはこの親の責任を追及することは

今後一切できないのでしょうか・・・

女性を助けようとして

勇敢にも立ち向かって亡くなった被害者は

本当に無念だったでしょうし

同じ車両ですぐそばに乗っていた他の男性は

助けようともしなくて見捨てて逃げたのに

恥じる気持ちもなく平気でインタビューに答えていたり

本当に色々とやるせない事件です。

亡くなられた被害者のご冥福を心からお祈りいたします。