静岡 看護師の殺人事件の犯人は?動機や犯行に至るまでの経緯とは。

 

静岡 看護師の殺人事件の犯人に迫る

 

2018年6月9日に

静岡の山中で29歳の看護師の女性が遺体となって発見されました。

その後の捜査で警察は殺人事件と断定し

犯人は少なくとも3人以上いると公表。

現時点では

40代の男性と20代の男性の二人が逮捕されています。

なぜ彼らはこんな事をしてしまったのでしょうか?

その動機や犯行に至るまでの経緯とは?

調べてみました。

 

 

静岡 看護師の殺人事件の犯人とその動機

 

静岡で起きたこの殺人事件の

被害者は29歳の看護師で

5月26日の夜18時ごろ

静岡県浜松市内にあるスポーツクラブの駐車場で

自分の車に乗ろうとしたところ

3人の男に拉致されて

6月9日に変わり果てた姿で発見されました。

防犯カメラの映像などから

20代の男性が最初に逮捕され

その後、40代の男性が自ら自首をしてきたのですが

主犯格とみられるもう一人の男性の行方は未だにつかめないままです。

彼らの動機はどのようなものだったのでしょうか?

警察の調べによると

彼らはインターネット上に存在する

闇サイトの掲示板を通して犯罪を計画し

彼ら自身、犯行当日に初めて顔を合わせ

被害者とも面識がなかったそうです。

この二人は

取り調べに対して、「殺人への関与はしていない」と

それぞれ供述しており

一人は「連れ去りを頼まれた」とも供述しています。

これは本当なのでしょうか?

もしこの事が本当なら

この二人は

主犯格から払われる報酬目当てで

犯罪に加担したのでしょうか?

彼らが知り合った闇サイトとはどのようなものなのでしょう?

インターネットの世界は氷山にたとえられる事が多く

水面の上の見えている部分は

私たちが普段使っている

GoogleやYahooの検索で表示されるサイトなどで

サーフェイスウェブと呼ばれています。

驚くことにこのサーフェイスウェブは

全体の1%にも満たないという海外の報告もあるそうで

残りの99%は氷山で言うと通常では見えない海中の部分、

そこをディープウェブ

さらに深い所をダークウェブと言い

そこでは会員制だったり

匿名性や秘匿性が強く

簡単には身元がバレずに辿り着けないことから

危ない取引きなどが日常的に行われていると言われています。

犯人たちが

匿名性や秘匿性がどのくらいのレベルの闇サイトで

取引きをしていたのかわかりませんが

最初からそれぞれ

役割分担をしていたのだとしたら

3人だけではなくて

多くの人間が関わっている可能性も考えられます。

さらに

事件当日、犯人たちは

スポーツクラブが入っている建物内で

被害者を待ち伏せして後をつけていたことも

防犯カメラの映像などから判明しています。

これらの事を考えると

当初は無差別に女性を狙った犯行と思われていましたが

もしかしたら

主犯格の男性と被害者には

何らかの接点があったのではないか?という疑惑も浮上してきました。

もしそうだとすれば

動機は怨恨や逆恨みなどの人間関係のもつれ、

もしくは

本当の黒幕はまた別の女性だという線も考えられますが

どうなのでしょう?

考えようによっては

これらのように色々なパターンが考えられますが

計画的な犯行である一方で

防犯カメラがあるところで犯行に及んでいたり

乗り捨てた車の走行履歴を消さなかったり

被害者の携帯のGPS機能もそのままにしていたりと

杜撰な面も多々見受けられますから

頭の良い人物の犯行とは思えないので

真相はもっと単純で

事件解決も時間の問題だと私は思います。

静岡 看護師の殺人事件の犯人の今後

 

静岡で起きた

この殺人事件の犯人は今後どうなるのでしょうか?

既に逮捕された二人の男性は

怨恨などの動機もなくて

初対面で連れ去りに加担しただけと言っていますが

被害者の看護師の女性の心情や

犯行の悪質さを思えば

極刑でもおかしくないと私は思います。

一日でも早い事件解決と

被害者のご冥福を心からお祈りいたします。