安田章大が手術報告!髄膜種とはどんな病気で今後どうなる?

 

骨折や髄膜種で安田章大が心配、手術報告の内容とは

 

かねてより体調不良や

グループでの重大会見欠席などで

かなりファンが心配していた

関ジャニ∞の安田章大さんですが

2018年7月2日にジャニーズ事務所が

彼の手術報告をしました。

病名は脳腫瘍の一種である髄膜種。

いったいどんな病気なのでしょうか?

彼は今後大丈夫なのか?

調べてみました。

 

 

安田章大が髄膜種の手術報告

 

7月2日に発表された

ジャニーズ事務所の手術報告によると

安田章大さんは

昨年の2017年の2月の時点で

髄膜種だと医師から診断されており

その時に腫瘍を除去する手術をおこなったそうで

無事に回復しているとのことですが

今年2018年の4月15日に行われた

渋谷すばるさんの引退会見は欠席しています。

当初は背中に全治3日間のケガをしたと発表されていたのですが

本当は

突然の立ちくらみで背中から倒れ

全治3か月の胸椎と腰椎骨折を患っていたことも

今回明らかになりました。

普通そんなに酷い立ちくらみなんて

おきないでしょうから

やはりまだ髄膜種の影響があるのでしょうか?

調べてみたところ

この病気は

髄膜腫とは脳腫瘍の一つです。ひとことに脳腫瘍といっても様々ですが、脳腫瘍のなかでは比較的ポピュラーな腫瘍です。近年の日本脳腫瘍統計では1位で、脳腫瘍の約20数%をしめる脳腫瘍です。脳腫瘍の発生頻度は一般に年間発生率が1万人に一人といわれますから100万人の人口がいれば年間20数人ほどの方がこの病気がみつかる計算になります。

出典:日本脳神経学科学会

とのことで

症状としては腫瘍が出来た場所によって少し変わってくるのですが

腫瘍が大きくなればなるほど

症状も酷くなるそうで

吐き気や嘔吐、頭痛などがあり

場所によっては

歩行困難、物忘れや認知症

手足の麻痺、けいれん、視力障害など

様々な症状があるそうです。

治療方法としては

治療の基本は手術による摘出です。再発を防ぐためには腫瘍を摘出するだけでなく腫瘍の周囲の硬膜をある程度いっしょに摘出する必要があります。

しかしながら、腫瘍のできる場所によっては必ずしも周囲の硬膜を十分に摘出できるとは限りません。

手術以外には放射線療法があります。これには大きく分けて2種類あり、一日あたり少しずつの放射線量を数週間かけて照射する方法と定位的放射線療法(ガンマナイフなど)といって一度に大量の放射線量を腫瘍に絞って照射する方法があります。

出典:日本脳神経学科学会

 

という方法らしく

既に彼は

手術を終えて摘出し終わっているでしょうから

そんなに心配することはないでしょうし

髄膜種は増殖するスピードが遅く

他の場所に転移することはないそうなので

骨折につながった立ちくらみは

ただ単に疲れていただけなんだと思いたいです。。。

手術報告をした安田章大の今後

 

安田章大さんは

7月15日から始まる全国ツアーにも

参加するとのことですが

今回の髄膜種の手術報告の発表を受けて

ファンの間でも

彼を労わる言葉が溢れていて

みなさん心配しているので

万が一のこともないように

どうか無理をせずにいてほしいです。

ちなみにネット上では

彼が会見を休んだ時に

脱退する渋谷すばるさんとケンカになって殴られたんじゃないか?

なんてウワサもありましたが

それは全くのデマだったみたいですね。

それにこの二人は

かなり仲が良くて、プライベートでも二人で出かけたり

他にもツーショットでいる時の距離感が

なんかもうまるで恋人みたいでした(笑)

ですがここにきて

ファンからは

このタイミングで脱退を発表をした

渋谷すばるさんに否定的な意見も出ているみたいですね。

まぁ確かに

メンバーが深刻な病気で手術した

2か月後の脱退発表ですから

責めたくなる気持ちもわかりますが

きっと当人たちしかわからない感情があるのでしょう。

安田章大さんにしても

渋谷すばるさんにしても

それぞれきっと今が正念場だと思うので

無理しすぎないように

元気で過ごしていってほしいです。

今後も注目していきたいと思います。