佐藤タカヒロの死因は心不全?人気漫画家を襲った悲劇の正体とは。

 

佐藤タカヒロが死去。その死因とは?

 

相撲をテーマにした漫画『鮫島、最後の十五日』や

『バチバチ』などの作者

佐藤タカヒロさんが2018年7月3日未明

41歳という若さで死去されました。

亡くなる前日まで元気そうにTwitterをしていた

彼の死因はいったいどのようなものなのでしょうか?

彼の身に何があったのか、

人気漫画家の死の真相について調べてみました。

 

 

佐藤タカヒロの死因

 

佐藤タカヒロさんと言えば

週刊少年チャンピオンで連載中の

「鮫島、最後の十五日」の作者として有名で

ファンも多くいる人気漫画家です。

そんな彼の死因は何だったのでしょうか?

突然の死去に自殺ではないか?と疑う人たちもいますが

彼のTwitterを見てみると

何かに追い詰められて病んでいるという雰囲気は全くなく

亡くなる前日の7月2日には

漫画家仲間の角光さんの宣伝ツイートをリツイートしていますし

6月28日には

ドカベンの最終回について

作者の水島先生あてに感謝と労いの言葉をかけていたりと

前向きで、漫画が好きで

仕事を頑張っているんだなぁという印象しか受けませんでした。

それに彼は

仙台デザイン専門学校を卒業し

その後

苦しい修行時代を乗り越えて

やっと人気が出て売れっ子になってきたのですから

自殺ではないと思います。

なので、おそらくは

事故か脳梗塞や心筋梗塞などで心不全に至ったのではないでしょうか?

漫画家の生活は

人によってはかなりハードで

ワンピースの作者の尾田栄一郎さんは

午前2時に寝て5時に起きるのは普通らしく

睡眠時間はなんと3時間とのことです。

ナルトの岸本斉史さんも

睡眠時間3~6時間

鋼の錬金術師の荒川弘さんは3~4時間

名探偵コナンの青山剛昌さんは3~4.5時間

幽遊白書やハンターハンターの富樫義博さんは

全盛期の時、1週間で8時間だったというから

ハードすぎですよね。(今は1日10時間くらいだそうです)

自治医科大学の研究報告によると

睡眠時間が6時間以下の人は

7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなるとも言われていますから

佐藤タカヒロさんも

同じような感じで短い睡眠時間で

寿命を削りながら執筆されていたのかもしれません。。。

彼のような突然死の6割近くは

心臓に何らかの異変が生じて死に至るケースでして

やはり生活習慣が原因となっているようです。

特に睡眠不足は40歳を超えたあたりから

かなり心臓に負担をかけてしまうようになり

注意する必要があるみたいです。

本当に残念に思います。。。

しかも

連載中の「鮫島、最後の十五日」の最新話(7月4日時点)は

相撲の試合の最中の勝つか負けるかのメチャクチャ良いところで

終わっていますから

亡くなられたご本人も無念でしょうし

ファンの人にとっても衝撃が大きいみたいです。。。

佐藤タカヒロの死去で「鮫島、最後の十五日」はどうなる?

 

佐藤タカヒロさんの突然の死去で

連載中の「鮫島、最後の十五日」は

どうなってしまうのでしょうか?

週刊少年チャンピオンは毎週木曜日に発売されるので

7月5日に発売される分は

亡くなる前に仕上げていたでしょうから

それで最終話になるみたいです。

もし彼の死因が

ハードなスケジュールによる心不全だったのだとすれば

漫画業界は

連載の仕方を考えないといけないのかもしれません。

読者にとっては

続きがすぐにでも読みたいと思いますが

現実的に考えて

毎週続きを書かなければいけないなんて

ちょっと無理があると思いますし

締め切りで精神的に追い詰められて

作品のクオリティを下げてしまう危険もあるので

私の個人的な意見としては

もうちょっと、ゆっくりでもいいんじゃないかなと思います。

こんなことになって

佐藤タカヒロさんの

遺された家族は相当に辛いですよね。。。

もしかしたら子供もいるかもしれませんし

一家の大黒柱を失った

奥様は今後どうするのでしょうか。。。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。