星野仙一が死去、死因はすい臓がん!彼の身に起きた悲劇とは

 

星野仙一 死去・・・すい臓がんが彼の死因だった

 

2018年1月6日

星野仙一さんが死去したというショッキングなニュースが報道されました。

彼の死因はすい臓がんと言われており

加えて長年に渡り糖尿病を患ったりと

数々の苦難が彼の身に降りかかったそうです・・・

闘将と呼ばれ多くの野球ファンから愛された男の

最期がどんなものだったのか見ていきたいと思います。

 

 

星野仙一の死因

 

70歳という若さで、すい臓がんにより死去してしまった

星野仙一さんの死因について色々と調べてみると

どうやら彼は2003年の時点で既に

糖尿病や高血圧、胃潰瘍などを患っており

これらの病気が原因で当時の阪神の監督を辞任されていたようですね。

糖尿病と言えば

様々な合併症が恐ろしいと言われており

神経障害により痛みを感じなくなることで

足に出来たわずかな傷に気づかずに悪化し潰瘍になり壊疽して

足を切断する人も年間数千人はいると言われていますし、

他にも失明や、3人に1人が腎不全を併発し

一生、人口透析という自分の血液を一旦取り出して綺麗にして、また取り入れるという

4時間の治療を週3回受け続けなければ生きていけなくなったり

(現在では様々な透析方法があり自宅で出来たり時間も様々です)

感染症や心不全になるリスクも高まったりするそうです。

それに

この病気はすい臓がんと密接に関係があると言われていますから

もしかしたら

彼は2003年の時点で既にガンの芽が出ていた可能性も十分にあります

ステージ毎の5年生存率は

ステージⅠ:57% ステージⅡ:44%

ステージⅢ:24% ステージⅣa:11% ステージⅣb:3%

となっているので2003年からもう約15年経ちますが

彼自身、発覚したのは2016年7月に急性膵炎を発症したことがキッカケで判明したそうなので

気づいたその時には既にもう末期だったのでしょう。

症状としては

腹痛や黄疸が多いらしく、他にも食欲不振や全身の倦怠感、

腹水や消化管出血など様々な症状が出るそうですが

最期の瞬間は

眠るような安らかな表情でお亡くなりになられたとのことですから

以前から余命が短いことを悟って覚悟していたのかもしれません・・・

ガンと言えば酸素が少ない環境で活発化すると言われていますから

治療と併用して高濃度の酸素を吸入したほうがいいという意見もあり

特に野球選手やアスリートの間では酸素カプセルが流行っているみたいで

イチローをはじめ

ダルビッシュ有、松坂大輔、など他にも多くの有名人が使用し

その疲労や怪我の回復効果から

一時は高校野球で酸素カプセルの使用がドーピングではないか?と言われ出して

使用を自粛するようにとの発表も高野連が出したほどの効果があるので

彼ももしかしたら自宅に酸素カプセルを持っていたかもしれませんが

それ以上に病状が進行するスピードが速くて

どうすることも出来なかったのかもしれません・・・

星野仙一という男

 

晩年は死因となったすい臓がんと闘い

2018年1月4日に家族に看取られながら眠るように死去された星野仙一さんですが

彼を惜しむ多くの人達の声を一部抜粋してご紹介します。

「中日キャンプの時に炊き出しのおばあちゃん達にありがとうありがとう、と何回も頭を下げてた姿を思い出すよ。」

「これほど愛のある監督はそういないと思う」

「怖くて厳しくて、でも温かくて力強さを分けてくれる」

「後にも先にもこれだけの熱い監督は出ないだろうな」

「人前では弱い姿を見せることはなかった、最後まで強かった」

「子供の頃からの中日ファンにとってはまさしくヒーローだった」

「人情に厚いが故に、怠慢には怒りを抑えられない。あなたのような監督、好きでした」

などなど

他にも数々の声がネット上で溢れていますが

これらの声を見るだけで彼が生前どれだけ素晴らしい人物だったのか伝わってきます。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

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