Y&M藤掛第一病院の評判は?院長の藤掛陽生は苦渋の決断だった?

 

Y&M藤掛第一病院は姥捨て山と評判?院長の藤掛陽生とは

 

猛暑の中でも病室のエアコンを壊れたままにし

結果として連日にわたり5人もの高齢者が亡くなった

Y&M藤掛第一病院ですが

その評判はどのようなものなのでしょう?

院長の藤掛陽生(ふじかけ ようせい)は

インタビュー内で他人事のようにコメントしたり

時には笑みを浮かべたりしていましたが

いったいどんな人物なのでしょうか?

調べてみました。

 

 

 

Y&M藤掛第一病院の評判と院長の藤掛陽生

 

院長の藤掛陽生が

父親の藤掛敏から引き継いだ

Y&M藤掛第一病院ですが

内科として普通の診断もしますが

普通の病院とは少し違い、

老人医療を専門とし、療養病床を構えている

いわば老人ホームにも似た施設です。

ホームページを見てみると

入院相談の欄には

現在他の病院に入院中で次の転院先を探している方や

介護施設の定員待ちの方や

自宅での介護が難しい人を対象に

相談を受けているとのことなので

もう本当にどこにも入れなくなった人が最後に行き着く所ではないでしょうか?

気になる評判を見ても

おおむねそのような意見が多く

中には、あそこは姥捨て山だと表現している人もいます。

それに

今回これだけ騒動になっているにも関わらず

被害者の遺族の人たちからの

怒りのコメントが出ていないと指摘する人もいます。

確かに老人の介護は壮絶なものがありますから

中にはたとえ身内ですら

早くこの世を去ってほしいと願う人も少なくないと言われていますよね。。。

通常の病院は

患者が入院して最初の2週間は

高額な診療報酬が付くので病院側も潤いますが

期間が長引き31日目には

何も加算されなくなるので

病院側としては早く退院してほしいと思うようになるみたいですね。

その点、このY&M藤掛第一病院は

老人を対象にしているので

このような縛りがなく報酬が急激に落ちるというシステムはありませんが

国から支給される一定額の報酬の中から

患者にかかる薬や検査などの費用を捻出しなければいけないので

そこをケチらないと

経営危機に陥りやすいという現実があるみたいです。

そんな背景があるからこそ

今回のような悲劇が起きたのかもしれません。。。

Twitterに投稿された

元従業を名乗る人物の告発では

毎年のようにエアコンが故障していたとも言っていますし

ナースステーションには監視カメラが付いていて

従業員の動向も監視されていたり

勤続8年で退職の意思を告げると

ボーナスが5000円になったとも暴露していました。

なおこの告発者のTwitterアカウントは

現在は鍵付きになっているので

真実か嘘か不明ですが

大きく取り上げられたので怖くなったのかもしれませんね。

Y&M藤掛第一病院は廃院し、院長の藤掛陽生は免許はく奪?

 

今回の事件で

その杜撰な体制や患者に対する態度が明らかになった

Y&M藤掛第一病院ですが

評判を見る限りでは

安かろう悪かろうじゃないですけど

どこも他では受け入れてくれない老人や

身内のいない人たちの

最終的なセーフティーネット的な役割もはたしているみたいなので

廃院してしまったら凄く困る人たちが沢山いる状況ですが

廃院してしまうのでしょうか。。。

日本全国には

同じように評判は悪いけど

背に腹は代えられないから入院してもらうという病院が

他にも沢山あるでしょうから

こういう事件も氷山の一角なのかもしれません。

院長の藤掛陽生にしても

このまま罪が確定して

起訴され罰金刑以上になれば

確実に医師免許が、はく奪され

院長としての座を退かざるを得ない状況となっています。

どんな背景があったとしても

到底許されることではありませんが

現実的にみて

ますます加速する高齢化社会において

こういう事件が増えてくるのではないか?と

少し不安になります。

また何か進展がありましたら追記致します。