藤掛第一病院の院長の大学や経歴は?親の跡を継いで医者になるまでの道のりに迫る。

 

大学はどこ出身?藤掛第一病院の院長の学歴とは

 

高齢の患者5名を

エアコンの効いてない部屋に放置し

熱中症で次々と死亡させた疑いで警察に捜査されている

藤掛第一病院の院長の藤掛陽生(ふじかけ ようせい)ですが

彼が卒業した大学や

これまでの経歴はどのようなものなのでしょうか?

親の藤掛敏の跡を継いで医師になった

彼の半生について調べてみました。

 

 

 

藤掛第一病院の院長が卒業した大学と経歴

 

相次いで5人も人命が失われて

自分が殺人容疑で警察に捜査されているにも関わらず

取材陣の会見で

被害者がそれぞれどこの階に入院していたか聞かれたことに対し

「ちょっと覚えてない」と答え

笑顔を見せていた

藤掛第一病院の院長、藤掛陽生ですが

彼はどこの大学で医学を学んでいたのでしょうか?

医師の親が

子供も同じ道に進ませようとする時に

選ばせる進路の傾向としては

自分が公立を卒業したのなら

同じように子供にも公立に進学させることが多く

逆に私立なら私立を選ばせる確率が高いみたいですね。

私立と公立の違いを簡単に言うと

私立は

学費が6年間で3000万円~5000万円もかかるが

入学するのにセンター試験などの勉強が必要なく

併願も出来るので、公立よりか難易度は下がる。

その分、教育が充実してスパルタ気味なので

どうしても子供に病院の跡取りや医師になってほしいという親に人気がある。

一方の公立は

学費も350万円ほどですむが

その分、偏差値も高く難易度が高い。

こういう風な違いがあるのですが

彼はどちらに進学したのでしょうか?

彼の故郷である

岐阜で医学部のある大学は

偏差値68.5(2017年)の公立の岐阜大学だけですから

公立を選んだのだとすれば

もしかしたら

そこを卒業したのかもしれませんね。

藤掛という彼の苗字も

岐阜県に多い苗字ですから

父親の藤掛敏は地元に留まり続けていますから

もしかしたら彼も岐阜大学のOBで

親子2代にわたって

同じ学び舎で過ごしたのかもしれません。

正式な彼のプロフィールや経歴などが

公表されているわけではないので

あくまで予想でしかありませんが

インタビューの様子や雰囲気を見たところ

あまり優秀そうな雰囲気は伝わってこなかったので

バリバリ野心に燃えているような

積極的な人生を送っては来なかったのではないでしょうか。

ちなみにですが

女医さんに聞いた、あるアンケートによると

内科の先生は

まじめだったり神経質だったり

比較的、地味でおとなしい人が多いというイメージみたいですね。

反対に外科系は

結構、体育系の人たちが多いみたいですよ。

藤掛陽生の専門は内科ですから

あながちこのアンケート結果は間違いではないかもしれませんね。

藤掛第一病院の院長の今後

 

藤掛第一病院の院長の

藤掛陽生の卒業した大学について調べてみましたが

現時点では

何とも言えないので

ハッキリ名言することは出来ないのですが

故郷である岐阜大学の医学部を卒業した

可能性もなくはないです。

そんな彼は今後どうなってしまうのでしょう?

警察は当初は悪質な犯行とみて

殺人の容疑で家宅捜索をしていたそうですが

30日になって

業務上過失致死に切り替えて捜査をしている段階です。

そもそも

患者が死亡した段階で医師法により届け出をしなくてはいけないのに

それも怠っていたそうですから

どんな結果になるにしても

彼の医師免許のはく奪は避けようがないのかもしれません。

本人がどれほど事態を深刻に考えているかわかりませんが

院長がこんなことになれば

もう病院としては廃院するしかないのかもしれませんね。

通常の病院は長期入院されると

点数が大幅に下がって利益にならないので

すぐ追い出したがりますから

そんな追い出された人や行き場のない人たちにとって

藤掛第一病院はなくてはならない施設だったと思いますから

こんなことになってしまい本当に残念に思います。

亡くなられた被害者のご冥福をお祈りいたします。