少年野球の体罰はどこ?長曽根ストロングスはデマ?監督は誰だと話題に。

 

少年野球で体罰。どこのチーム?長曽根ストロングスは無関係?

 

YouTubeに投稿されたある動画が物議を醸しています。

そこには

少年野球の監督のやりすぎとも言える体罰に加え、

言葉で小学生の選手を精神的に追い詰めている様子が映し出されていました。

いったいどこのチームの監督なのでしょうか?

調べてみると

長曽根ストロングスという名前が浮上してきましたが

何か関係があるのでしょうか?

調べてみました。

 

 

 

少年野球の体罰はどこ?長曽根ストロングスとの関係

 

現在10万回以上再生されている

この問題の少年野球においての体罰の動画ですが

内容を簡単にまとめると

一塁を守っていた小学生の選手が

ピッチャーからの牽制球を受けてランナーにタッチしたが

セーフとなり

その直後にスリーランホームランを打たれたことで

監督と思われる男性が

執拗に彼を罵倒しており

あの時点でアウトをとれていたら3点も失ってないと

試合終了まで事あるごとにネチネチと罵倒し

顔を殴ったりする様子が撮影されていました。

選手は殴られた衝撃で

後ろに1メートルほど飛ばされており

状況的に見ても

失点に繋がる直接的なミスでもありませんから

単なる八つ当たりだと思える行為です。

いったいどこの監督が

このような酷いことをしたのでしょうか?

調べてみると

長曽根ストロングスという

何度も全国制覇をしている強豪チームの名前が出てきましたが

本当に関係あるのでしょうか?

確かに

動画内で映っている

ユニフォームの色やデザイン、

大文字のSから始まるアルファベットの文字列が酷似していますが

現時点では

断定は出来ないので

強豪チームを陥れようとするデマの可能性も否定できません。

この長曽根ストロングスは

総監督兼、代表の熊田耐樹さんを筆頭に

副代表やコーチなど

総勢13人もの指導者がいるかなり大所帯です。

指導方針として

精神面への指導に重きをおき

子供たち個々にあった「心の掘り起こし」行っていると

ホームページでは記載されていますから

これが有言実行でそのまま守れているなら

今回の件とは全く無関係の

安心して子供を預けられる素晴らしいチームなのでしょう。

そんな理想的なチームがある一方で

問題になっているチームの保護者によると

体罰は日常的に行われており

親でさえ雰囲気に呑まれて何も文句が言えずに

「殴られるのは期待されているから」と

言い聞かせてしまう精神状態になっていたそうです。

他にも

自分の子供が暴力の対象になるかもしれないと思うと

恐怖で声をあげることができない

という保護者もいるそうです。

そんな状況になっても

野球をそこで続けさせたいと思うほどですから

きっと有名なところなんでしょうね。

それに

地域の軟式野球連盟に

「暴力をやめさせてほしい」と何度も訴えているのに

改善されなかったそうですから

おそらく全国制覇などの実績や歴史もちゃんある

連盟内でも力のあるチームなんでしょう。

少年野球の体罰はなぜなくならない?

 

今回明らかになった

少年野球での体罰ですが

そこまで珍しいことでもないみたいです。

そもそも指導する人たちは

ほとんどボランティアでやっているみたいですから

中には

家庭に居場所がなくて

小学生に威張ることでプライドを満たしているような

残念な人もいるみたいですね。

教員の資格もない

普通の人がちょっと講習を受けて勉強すれば

誰でもなれる時代ですから

悪い人もいるでしょう。

最近はスポーツ界でのパワハラ問題が

続々と発覚しているので

これを機に、そういう体質が無くなってくれることを望みます。

熊田耐樹監督率いる

長曽根ストロングスは

問題になっているチームと似たような状況で

実績も凄くて有名でしょうから

今回の件を対岸の火事と思わずに

これまで以上に立派な指導を続けていってほしいです。