光宗薫の現在は個展 ガズラーを予定!ヴァニラ画廊での開催スケジュールや内容は?

 

ヴァニラ画廊で個展 ガズラーを開催!光宗薫の現在

 

昨年2017年10月から

現在に至るまで長期休養中だった

光宗薫(みつむね かおる)さんが

ヴァニラ画廊で個展「ガズラー」を開くと公表しました。

摂食障害や強迫観念と闘いながらも

AKB48や女優として大活躍していた

彼女が描く世界とはどのようなものなのでしょう?

開催スケジュールや

その内容について調べてみました。

 

 

 

個展 ガズラーと現在の光宗薫

 

過去には

一時的に拘束してもらわなければ

生活がままならない状態を繰り返すほど

精神的に病んでいた光宗薫さんですが

現在では

まだ本調子ではないものの

今回このように表舞台に少し出られるまで回復したそうです。

そんな繊細な心を持つ彼女が

創り上げた作品は

いったいどんな仕上がりになっているのでしょう?

彼女がTwitterで告知した際に

公表した作品の一部は以下のようになっています。

 

 

これだけ見てもかなり絵が上手くて

独特な世界観が伝わってきます。

説明欄には

「欲求、それは時として意思に反し暴走し全てを食い潰す!やがて理性をも飲み込み誕生しら超怪獣ガズラー!」

出典:ポスターより引用

とあるので

ガズラーというのは怪獣の名前だったんですね。

開催スケジュールは

来年2019年の1月5日土曜日~1月20日日曜日までで

場所は東京都中央区銀座八丁目10番7号の

東成ビルの地下2階にある

ヴァニラ画廊で開催されるそうです。

入場料は500円とかなり良心的な価格で

開催期間中は彼女自身も場内にいる(箱の中)とのことですし

複製などの物販も予定されているので

かなり多くの人たちが押し寄せるのではないでしょうか。

展示される作品は

全てモノクロで

無印ポリカーボネイトボールペン0.7のみで描かれているそうです。

この無印良品のボールペンですが

普通に売っており

価格も100円しないくらいですから

弘法筆を選ばずとは、こういうことを言うのですね。

この開催場所ですが

調べてみるとかなりディープな作品の展示会を度々やっており

今度の10月には

有名ミステリー作家の折原一さんが主宰する

沈黙と死の部屋と銘打った

一部の人がかなり好きそうな

ダークなコレクション展も開催されるそうですね。

ちなみに折原一さんの著書の

ミステリー小説「異人たちの館」は結構面白いのでオススメです。

話を戻しますが

実は彼女、

ファンの方ならご存知の方もいると思いますが

ボールペン画の個展を開くのはこれが二度目なんです。

一度目は

2013年の10月に大阪で

「スーパー劣等生」という題目で開き

その時もかなりの好評を得ていたので

確実にボールペン画家としてのキャリアを築いているみたいですね。

光宗薫の今後

 

今回、自身二度目になる

個展「ガズラー」の開催を公表した

光宗薫さんですが

今後彼女はこのまま芸術方面の道を突き進んでいくのでしょうか?

現在の時点では

「今後は展示などで自身でも動いてゆくつもりです」

と言っており

芸能活動に関しては

事務所と相談しながら考えていくとのことなので

しばらくはまだゆっくりするのではないでしょうか。

そのほうが

精神的には絶対良いですよね。

これまで色々と苦労して傷ついてきた彼女だからこそ

表現できる作品もあるでしょうし

とても才能豊かな方だと思うので

あせらずゆっくり活躍していってほしいと

個人的には思います。

ちなみにですが

アメリカの学術誌に掲載された実験内容によると

絵を描いたり何かしらのクリエイティブな活動を45分間行うと

ストレスが大幅に減少するという

結果が出たみたいですね。

しかも経験や才能に関係なく効果があるみたいですから

何か苦しいことでもがいている人は

彼女のようにボールペン画を描いてみてもいいかもしれませんね。

来年の1月5日~21日に

是非みなさんもヴァニラ画廊に足を運んでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。