大坂なおみにブーイング。なぜ?理由や海外の反応とは。

 

大坂なおみになぜブーイング?理由や海外の反応に迫る。

 

テニスの4大大会の1つ

全米オープンで優勝した、大坂なおみさんですが

表彰台の彼女に対して

観客がブーイングの嵐を浴びせたことが話題になっています。

なぜ彼女はこんな仕打ちを受けたのでしょう?

理由や海外の反応、

そして対戦相手のセリーナの試合中の行動について

調べてみました。

 

 

 

大坂なおみへのブーイングはなぜ?理由と海外の反応

 

ハイチ系アメリカ人の父親と

北海道出身の母親の間に生まれ

3歳のころからテニスを始め、

今回悲願の全米オープン優勝を飾った

大坂なおみさんですが

なぜ彼女はあのようなブーイングを受けたのでしょうか?

どうやらその理由は

対戦相手のセリーナにあるようで

彼女自身は全く悪くなかったので本当に酷いものです。

まず1つ目の理由として

大会の開催場所がアメリカだということと

セリーナがアメリカ出身の

世界ランク1位の人物だという点です。

大坂なおみさんにとっては

完全にアウェイで

会場いる大半の観客はセリーナを応援していたみたいですね。

おまけに

試合中にセリーナが

審判のジャッジを不服に思い、何度も抗議した結果

ルールに則って三度目の警告で

1ゲーム失うことになったので

その点もフェアじゃないと

観客は思ったのかもしれません。

私もハイライトの動画を見てみましたが

セリーナの暴れっぷりはかなり酷く

まだ自分がそこまで負けていなかった

第2ゲームの時に

彼女のコーチがジェスチャーで指示するルール違反を犯したことに対して

1回目の警告を受け

少しは反発するものの、そこまで感情的にならずに

「Thank you so much」と締めていたのですが

その後、

第5ゲームで自分が負けだしたら

感情的にラケットを地面に叩きつけて壊し、

第2ゲームで受けた警告のことで

審判に再び抗議しに行き

2回目の警告を受け

しまいには

第7ゲームの終了時に

「You will never, ever, ever be on another court of mine as long as you live」

二度と私の試合の審判ができないようにしてやると

脅迫めいた事を言ったり

「You are the liar」と審判を嘘つき呼ばわりしたり

かなりエキサイトした状態でした。。。

その結果

審判に対する暴言で3回目の警告とみなされ

ルール通りに1ゲームを失い

その後のプレーで敗れたのですが

なぜか

男性選手だったら

もっと酷いことを言っても警告を受けないと言い出し

問題を女性差別へと発展させて

かなり後味が悪い試合になってしまったみたいですね。

そんな空気の中の表彰式ですから

観客も気持ちの整理が出来ずに

自分たちが応援していた絶対王者が敗れたので

ブーイングをしてしまったのではないでしょうか。

私はテニスの試合をあまり観ないので

これが珍しいケースなのかわかりませんが

テニスはもっと紳士のスポーツというイメージがあったので

凄く残念です。。

一連の展開について海外の反応を調べてみると

色々と賛否両論あって

あまり調べもせずに

ジェンダーの問題に過剰反応した人達は

セリーナを擁護していますが

きちんと試合を見て

事の成り行きを理解している人の大多数は否定的みたいですね。

確かに

一度は審判のジャッジを認めたのに

後でグチグチ文句を言ったり

ラケットを壊す行為には

スポーツマンシップが微塵も見出せませんから

非難されて当然だと思います。

ちなみに

セリーナは後に

主審への暴言で罰金1万ドル、

コーチから助言のルール違反で罰金4000ドル、

ラケットの破壊で罰金3000ドル

総額1万7000ドル(約189万円)の罰金を言い渡されたようです。

ブーイングを受けた大坂なおみの今後

 

今回、せっかく4大大会の全米オープンで優勝したのに

ブーイングによって後味が悪くなってしまった

大坂なおみさんですが

海外の反応や理由を見ても

彼女は全く何も悪くなく

あのアウェイの混乱する状況下でも

動じない屈強な精神と実力を併せ持つ

素晴らしい選手です。

世界ランキングも今回の優勝で

19位から7位にまで上昇しているので

1位も決して夢ではない距離に入ってきています。

今後さらなる活躍に期待ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。