樋田淳也の逮捕理由は?最後は万引きで一緒にいた自転車の男も盗人だった!

 

一緒にいた男が万引きを指示?樋田淳也の逮捕理由が酷い。

 

大坂の富田林署を逃走後

48日ぶりに逮捕された樋田淳也ですが

彼の逮捕理由が話題になっています。

彼はなぜ危険を冒してまで

一度に5点もの商品を万引きしたのでしょうか?

一緒にいた自転車の男も

泥棒だったことが判明しましたが

二人はどんな関係だったのでしょうか。

調べてみました。

 

 

 

樋田淳也の逮捕理由

 

先月8月12日の夜に富田林署から抜けだした

樋田淳也が

ようやく9月29日の夜に

山口県の道の駅「ソレーネ周南」で身柄を拘束されました。

逮捕理由は

万引きの現行犯で警備員に取り押さえられたのことですが

彼はなぜこのようなことをしたのでしょう?

彼は

盗んだスポーツタイプの白い自転車で

大坂から愛媛を経由して山口まで来ており

荷台にはリュックサックや傘、釣り竿などの

大量の荷物が括り付けられていたそうです。

直前まで一緒にいた男は

44歳の住所不定無職の男性で

彼は日本一周の途中だと供述していますが

その実態は放置していた自転車を盗んだ泥棒ですから

いい年して経済力や計画性もなく

何かから逃げるように各地を転々としている

かなり怪しい存在です。

二人は3週間前に愛媛の道の駅で出会ったそうで

それから一緒に寝食を共にして行動していたみたいですが

まさか指名手配の男だとは気づかなかったと供述しています。

しかも3週間も一緒にいたにもかかわらず

樋田淳也が店から出てこないという理由で

彼を置いていこうとしていたみたいですから

彼の正体を知っていたか

もしくは万引きしようとしていることを知っていたか

どちらかなのではないかなとも思えるのですが

どうなのでしょう?

そもそも

樋田淳也は

一度の万引きで

缶コーヒー、餅、ロースかつ、菓子パンなどの

食料品5点を

上着の中に入れて持ち去ろうとしていたみたいですから

誰がどう考えても無茶しすぎです。

しかも

その時の彼の恰好は

黒い帽子にサングラス、

上が真っ青で下が黒のウインドブレーカーという

不審者そのものみたいな目立つ格好です。

彼が無茶した理由が

一緒にいた男性と離れたくなくて

二人分を盗ろうと自主的に行動したのか、

それとも指示されて仕方なくやってしまったのか

現時点ではわかりませんが

最後はかなりあっけない幕切れになってしまいました。

警備員の話によると

「会計がまだですよ」と声をかけても

「財布を取りにいっただけ」と言って

別の従業員ともみ合いになったらしく

目も血走っていたそうですから

よっぽど追い詰められていたのかもしれません。

財布には

280円しかなかったそうですが

菓子パン一つくらいなら買えるのに

欲が出てしまったのかもしれませんね。

ちなみに

万引きをしそうな人を見極める手段の一つとして

「目が合うかどうか」

これがポイントらしいですよ。

普通の買い物客は

だいたい買い物に夢中で商品の方ばかり見ているらしいですが

目が合う人は

周りの視線を気にしていたり

盗ろうとしている怪しい人が多いみたいです。

話を戻しますが

彼は

これだけの期間逃げ続けたことから

ある意味で人気者になっていますが

何度も更生に失敗している凶悪犯だということを

忘れてはいけません。

彼は今年に入ってからでも

ひったくりや、強盗、女性への暴行などの事件を

40件近く起こしており

被害者はみんな10代~20代の力の弱い女性です。

被害者の中には

人生を狂わされた人や

一生トラウマに苦しみ続けなければならない人もいるでしょう。

彼は今後どのような罰を受けるのでしょうか?

逮捕された樋田淳也の今後

 

大坂の富田林署から逃走し

一時はこのまま逃げ続けるのではないかと

半ば諦めモードだったさなか

運よく山口の道の駅の警備員に取り押さえられて

逮捕された樋田淳也ですが

彼は今後どうなるのでしょう?

最後の逮捕理由は万引きでしたが

彼はこれまで

数々の非人道的な犯罪を犯しており

過去にも2度服役経験があるものの

出所後まもなく

また再犯するという

もはや救いようのない状況です。

彼がまだ若く最初に逮捕された時には

父親は警察に対して

「何とか示談にならないか」と懇願し

彼のことを溺愛しているようでしたが

その父親ももう約10年前に亡くなっています。

どこで育て方を間違ったら

こんな風に育つのかわかりませんが

本当に悲しい結果になってしまいましたね。。。

今まで

彼が傷つけてきた数々の女性たちの

心の傷が少しでも癒えることを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。