樋田淳也は山口県のどこで逮捕?道の駅のソレーネ周南にいた理由や目的は?

 

樋田淳也を山口県で逮捕!道の駅にいた理由は?

 

49日にも及ぶ逃走劇で

ようやく身柄を確保された樋田淳也ですが

彼は山口県のどこで逮捕されたのでしょうか?

道の駅のソレーネ周南に

なぜ滞在していたのか?

これまでの足取りや彼の目的や理由など

調べてみました。

 

 

 

樋田淳也は山口県のどこで逮捕されたのか

 

大阪にいたはずの樋田淳也が

どこで逮捕されたのかという点ですが

彼は四国の香川、愛媛経由で

最終的には

山口県周南市大字戸田2713番地の

山陽側にあるソレーネ周南という道の駅で逮捕されました。

場所的には

博多駅から高速バスに乗ると

3時間かからないで着くほどの位置にあります。

このソレーネ周南は

食料品やテナントなどの他にも

企業や個人団体が利用できる

研修交流室や調理実習室などもある

比較的大きな道の駅でして

新米やみそ汁の食べ放題イベントをやったり

直営店で新鮮な野菜や果物が販売されている

「とれたて市場 ゆーとぴや」と

お土産や特産品、コンビニ商品を扱う「生活彩家」は

24時間休まずに営業しているそうですね。

ホームページもしっかりキレイな作りで

スタッフブログなどもちゃんと更新されており

良い感じの道の駅っぽいです。

樋田淳也は

今回、これらの店舗から

訪れた当日の夕方18時ごろに万引きしていたところを見つかって

警備員に取り押さえられたみたいですね。

前日には

そこから南東に約50㎞四国よりの別の道の駅「上関海峡」で

4回に渡って万引きを繰り返し

たこ飯や天ぷらなど7点を万引きしていたことが

後に防犯カメラの映像で明らかになっています。

その前は

「サザンセト」という周防大島の道の駅に

約一週間も滞在しており

日本一周を目標に頑張る会社員を装い、

櫻井潤弥という偽名を名乗っていたそうです。

そして施設の支配人とも仲良くなり

写真を撮ったり

素潜りで牡蠣をとったりして楽しんでいたみたいですね。

こんな風に

道の駅を転々としながら

九州方面に向かっていた彼ですが

彼はどこを最終の目的地にしていたのでしょうか?

所持金は280円だけだったそうですから

その日その日の

食料を万引きして飢えを凌いでいたみたいですが

こんな生活がずっと続くと思っていたのでしょうか?

何が目的だったのか

現時点は彼が黙秘していているため不明ですが

犯罪心理として

一般的に言われていることとして

「逃亡犯は西に向かう」傾向が強いと言われているそうです。

理由としては

閉塞感のある山や寒い地域よりも

開放的な海や人の出入りの多い土地に希望を見出す人が多いということや

人間の心理として

心臓や脳の位置などの影響で

人は左側に回ることには違和感を覚えないけど

右回りになると居心地が悪くなったり

気持ち悪くなってしまう性質があるため

無意識に西の左回りになってしまうそうです。

そのため野球のベースの配置や

スーパーなどの商品陳列の動線は全部左回りを想定しているみたいですね。

彼は今後どうなってしまうのでしょうか?

樋田淳也の今後

 

最終的に

山口県のソレーネ周南の道の駅で逮捕された

樋田淳也ですが

今後彼はどのような罰が科されるのでしょうか?

彼と同じように

刑務所から脱走した平尾龍磨は

懲役4年が確定しましたが

彼の場合は窃盗はあるものの人に暴力などは振るっていないので

数年の軽い懲役で済みましたが

今回の彼の場合は

強盗や暴行などで被害者も沢山いる凶悪犯ですから

女性に対する暴行で

執行猶予なしの5年は確定していますから

これに加え

数々の窃盗や暴行など全てを加算すると

懲役20年程度になるのではないかと言われており

さらに余罪なども追及されれば

25年以上になる可能性もあるとの見解です。

もし25年フルに懲役を食らってしまえば

55歳で出所ということですから

その頃には

もう親も亡くなっているかもしれませんし

友人たちもいないでしょうから

本当に全てを失った状況になるのかもしれませんね。

再就職だって難しいでしょうし

肉体労働を選んでも

小柄な彼には向いていないでしょうから

自暴自棄になってまた再犯するかもしれませんが

どうなるのでしょう?

完全に自業自得で

同情の余地はありませんが

夢も希望もない状況には間違いないと思います。

今後彼がどんな人生を歩むにしても

人に危害を加えずに生きてくれることを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました