堂本剛の病気はうつ?現在は?ドーム公演を中止するほど悪いのか。。。

この記事は約 5 分で読むことができます。

 

堂本剛の病気が気になる!うつって本当?

 

KinKi Kidsのメンバーで、イケメンでありながら

いつも自然体な感じが魅力の1つでもあり

ファンも多い堂本剛さん。

本人自ら病気について語っていたこともあり

パニック障害や突発性難聴である事はよく知られている事実です。

パニック障害の人は

うつ病になりやすいと言われていますが、

彼はどうなのでしょう?

症状や今後の活動とは?

気になる点を調べてみました。

 

 

 

堂本剛の病気はうつなのか?

 

まずは堂本剛さんの病気について、調べてみました。

彼は2003年に

5月のコンサート中に倒れた事がきっかけで

「過換気症候群」「パニック障害」である事を公表しました。

この二つの病気の原因は

どちらも精神的な負担をキッカケに発症することが多く、

ストレスや不安や緊張感などから

呼吸困難に陥ったり

発汗やめまいなどが発作的に起きてしまうようです。

パニック障害は時として

うつ病を併発してしまうケースがあるそうで

この事から、

ネット上では彼が、うつではないか?と話題になっているようです。

こういったケースの場合、

非定型と呼ばれるタイプのものになりやすく

症状としては

気分の浮き沈みが激しく、誰かにほめられたり、いいことがあると気分が高揚して明るく元気に振る舞います。しかし、少しでもいやなことがあれば激しく落ち込んで体が鉛のように重くなったり、眠くなったりして、ひきこもりがちになります。

出典:医療法人 和楽会HPより

このようなものがあります。

一見すると

どこにでもいる、ただのワガママな人の特徴みたいですが

ホルモンが異常な働きをしており

薬で改善されるみたいですね。

彼がこのタイプの症状に悩まされているのかわかりませんが

一時期は自殺願望もあり

毎日空を見ながら涙を流していたと

カミングアウトしているほどの

繊細な心の持ち主です。

そして更に、

彼は2017年に「突発性難聴」になりました。

発症時は強烈な頭痛だったそうですが

現在は日常生活に支障は出ない程度に回復しているものの

彼は音楽と共に生活しているため

負担は一般人に比べたら大きいものだと思います。

感受性が高く周りの環境に影響されてしまう一方で

自分の病気を受け入れ、

前向きに生きていく彼の強さを感じますよね。

ちなみに

実はアーティストの人達で

同じように精神病経験者は、

多くの方がいらっしゃいます。

例えばゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん。

彼は強迫性障害である事を

自身の自伝本にて告白しています。

この障害は、「強迫観念」と「強迫行為」を症状とするそうです。

不安な心や頭のイメージに囚われてしまい、

確認行為を繰り返し行ってしまったり

わかっていてもやめられないストレスが、

日常生活に大きな支障を与えてしまいます。

いつもステージで

あんなに楽しいパフォーマンスを披露している彼からは想像がつかないですよね。

また、俳優としても活動されている玉置浩二さんも、

統合失調症・躁鬱病である事から

精神病院に入院していた過去があるそうです。

統合失調症とは精神疾患の1つで、

幻覚などが見えてしまう人も中にはいるそうです。。。

彼らのようなアーティストは

苦しみや悲しみ、悲観的な自分の感情を、

歌やパフォーマンスで表現しているからこそ、

魅力的な作品が出来上がるのでしょうか。

堂本剛の今後と現在

 

様々な精神病を患いながらも、

音楽や周りの方々の支えで活動を続ける堂本剛さん。

過換気症候群やパニック障害である事、

突発性難聴である事を公表していますが

現時点では、うつ病とは発言していないようです。

KinKi Kidsとしてのドーム公演は

まだドームクラスの音圧に耐えられるほど

回復してないという理由で

中止になってしまいました。

毎年の恒例行事として、

楽しみにされていたファンの方も多く大変残念ではありますが、

彼の体調を考えて心配される声が多かったようですが

一方で

ENDLICHERI(エンドリケリー)というバンドで

今年の春から再活動しております。

今年のサマソニでも、ジャニーズとは思えないファンクさに大盛況でした。

「とにかくかっこいい」「オーラが違う」

「自分のやりたい音楽をやっている感じがたまらない」と、

初めて見た人やファンがSNSでも盛り上がっていました。

新たな魅力を見出した彼の、今後の活躍が楽しみです。