大本ほのかの家族は?母や父はどんな人?ご当地アイドルの家庭環境とは。

 

母は再婚で父は義理?大本ほのかの家族とは

 

16歳という若さで自らこの世を去った

ご当地アイドルの大本ほのかさん(本名:大本萌景)ですが

彼女の家族である母や父は

いったいどんな人物なのでしょう?

家庭環境についても

色々と調べてみました。

 

 

 

大本ほのかの家族

 

大本ほのかさんは

1998年10月19日生まれで今年二十歳になる

姉の大本可穂さんと

小学生で11歳の弟がいますから

3人兄妹の真ん中として育てられたみたいですね。

母の

大本幸栄さんは現在は再婚されていますが

一時期はシングルマザーとして

数年間3人の子供たちを女手一つで

夜にバイトをしながら育ててきたようです。

再婚ということもあり

実の父ではないので

少し複雑な家族構成にはなりますし

子どもの環境もちょっと特殊だったことが

母のTwitterのつぶやきから見て取れます。

どうやら

長女の大本可穂さんは

中学1年生の時から学校でいじめに遭っていたらしく

3年間かなり辛い状況を耐えて

親子で一緒に沢山泣いていたそうです。

そして中学卒業でやっと解放されたかと思ったら

わずか半年後に

中学に進学した次女の大本ほのかさんが

いじめられだして不登校になったというのですから

かなり苦労したことでしょうね。。。

そんな厳しい中学時代を乗り越え

ご当地アイドルとして活動し始めた彼女と

家族の仲はどんなものだったのでしょうか?

Twitter上で公開されている

ノートには

父のことを

機嫌が悪いと少し怖いものの

いつも世話になっており

アイドル活動で車が必要な時は

どんなに朝早くても夜遅くても車を出してくれるし

自分たちのために一生懸命働いてくれているという旨の内容が

書かれており

「私はこんな楽しい家族でとてもうれしいです。」という

一文で締められていたので

ネット上で噂されているような

家に帰りたくないが故の深夜のゲームセンター通いや

虐待などはなかったと信じたいです。

それに

8月7日に行われた

彼女の父の誕生日会では

長女の友達や

生前の大本ほのかさんの友達7人が来て

一緒に祝ったそうで

義理の娘の10代の友達に

誕生日を祝ってもらうほどですから

かなりみなさん仲が良いのかもしれませんね。

こんなに幸せな家族に囲まれていたのに

なぜ彼女は自殺を選んでしまったのでしょうか?

彼女が亡くなる前日に

親子二人で事務所に行って

高校入学に必要なお金を借り入れに行ったそうですが

その借金の申し入れを断られたのが

一つの要因だと言われています。

文春のインタビューで

母の大本幸栄さんは

「単純に学費の問題ならば、親が用意することもできました。」

と言っているにもかかわらず

なぜか

「明日、全日制高校は辞退しよう」

と娘に呼び掛けてトドメを刺しています。

本当に学費を払えるお金があるのなら

そもそも娘の勤め先の事務所に借金の申し入れなんてしないでしょうし

普通に親が払って

全日制の高校に行かせたでしょうが

それをしなかったのは何故なのでしょうか?

こういう疑問がどうしても残ってしまうので

ネット上で色々と勘繰られたり

誹謗中傷がおきてしまうのかもしれません。。。

大本ほのかの家族の今後

 

大本ほのかさんの家族は今後どうなってしまうのでしょうか?

会見で母と姉は

顔も出して表舞台に立ったものの

前述のような疑問から

あまり世間から共感もされず

逆に批判の対象にもなってしまってます。

事務所がわの

パワハラなどは事実で

確かに大本ほのかさんの自殺の原因の一部にはなっているかもしれませんが

その裏には

仲が良さそうに見えたこの家族にも

何か問題があったのかもしれません。。。

いまさら何を言っても

亡くなった命が復活したり

時が戻るわけではありませんが

同じような思いをするアイドル志望の人が少しでも減るように

真実が明らかになることを願います。

ご冥福をお祈りいたします。