大本ほのかの母親とは?ご当地アイドルの自殺事件の遺族の主張。

 

大本ほのかの母親の望みは?おかしいと言われてまでなぜ頑張る?

 

16歳という若さで自ら命を絶った

ご当地アイドルの大本ほのかさん(本名:大本萌景)の

遺族である母親が

事務所に対して損害賠償9200万円を懸けた訴訟を起こしていますが

いったい何があったのでしょう?

ネット上では「おかしい、普通じゃない」との声も

少なくありませんが

彼女はどんな主張をしているのでしょうか?

調べてみました。

 

 

 

ご当地アイドル 大本ほのかの母親の発言

 

亡くなられたご当地アイドルの

大本ほのかさんの母親である

大本幸恵さん(42歳)は会見で

娘の死は事務所のパワハラが原因だと訴訟を起こし

「自殺した当日、社長のことを『怖い』と話していた。『怖い』の意味を教えてほしい」

と主張しています。

確かに携帯に残されたLINEのやり取りなどから

事務所側の乱暴な言葉遣いや

パワハラだととれる内容も発覚しており

これだけなら完全に事務所が悪いと思えるのですが

状況が明らかになるにつれ

この母親が少しおかしいのではないか?と騒がれ始めました。

その理由ですが

まず

全日制高校の入学金を貸してもらえるはずだったけど、

グループを辞めると言ったら借金の話が無しになって

裏切られたと娘は思い絶望して命を絶ったと言っていますが

そもそも

いくら娘が親に迷惑をかけたくないと言い張っても

普通に考えたら

16歳の娘のバイト先に親子そろって借金を申し込むみたいなことは

かなり珍しいケースですし

辞めるなら貸さないという気持ちも理解できますが

何か特別な事情があったのでしょうか。。。

さらに

大本ほのかさんが全日制高校に行きたいと言った経緯に対しての

家族の反応も少し疑問が残ります。

彼女の場合、当時通信制だったので

火曜と日曜に授業があるため

日曜のイベントになかなか出れないので

休みがちになる状況が続いていたようです。

それを見かねた

事務所側が

それなら土日にイベントが多いので

土日休みの全日制高校に行けばいいのでは?と提案し

本人も乗り気で楽しみにしていたという経緯がありますが、

母親と姉は

なぜか

「週に2日も通学できていないのに、週5日の全日制との両立は難しいのでは」と

反対していたみたいです。

普通に考えたらアイドル活動は

平日より断然土日のイベントの方がメインでしょうから

平日に学校行って土日にアイドル活動で全然問題ないと思うのですが

何か反対する理由が他にもあったのでしょうか。。。

文春のインタビューで

母親は学費の件について

奨学金を借りることも提案したり

本当に困った時はサポートするつもりだったと言っていますが

結局は

自ら「明日、全日制高校は辞退しよう」と告げ

翌日、大本ほのかさんは自殺してしまいます。

これらの経緯について

弁護団は学費の件で新たに母親の手記を発表しており

そこでは

事務所の社長に

2度にわたって裏切られたという感情にフォーカスしています。

1回目の裏切りは

親に迷惑をかけずに全日制高校に進学できると思っていた彼女に対し

「未成年にお金を貸すことなんてあり得ない」と発言し

母親が保証人になることを要求した件です。

そして2回目の裏切りは

前述のようにグループを辞めるならお金は貸さないと言われたことが

すごくショックで

この時すでに死ぬことを考えていたのではないか?と

手記には書かれています。

この2回の裏切り行為で社長との信頼関係が崩れたため

アイドルを辞めない限りは

全日制高校に行ってもどうせまた忙しくて無理だという

結論に親子で至ったそうですね、

なので単純に学費だけの問題ではないと主張しています。

大本ほのかの母親の心情

 

これまでの報道で

大本ほのかさんの身に起きた事実について

遺族と事務所の双方の見解が食い違っているので

本当のところどんなやり取りがあったのか不明ですが

遺族にとって

娘を亡くしたことには変わりないので辛いでしょうね。。。

あの時、すんなり学費をだして

母親として娘に頼ってもらっていたら

また結果は違ったのにと思うと

悔やんでも悔やみきれないですよね。

今は怒りや無念の感情を向ける矛先があり

世間からおかしいと言われても

気丈に頑張っていますが

もしこの訴訟が終わった時

彼女ははたして大丈夫なのでしょうか。。。

今後の展開に注目したいと思います。