長嶋茂雄の現在の生活は?野球教室不参加の理由が悲しい。。。

 

野球教室不参加で絶対安静?長嶋茂雄の現在の生活とは

 

プロ野球界のレジェンド

長嶋茂雄さんが

野球教室不参加を正式に発表しましたが

彼の現在の生活はどのようなものなのでしょう?

過去には脳梗塞を患いながらも

懸命なリハビリの末に一時は元気になられたのですが

またもやピンチで事態はあまり良くないようです。。。

いったい何があったのでしょう?

 

 

 

長嶋茂雄の現在の生活と野球教室不参加の理由

 

今回、11月10日に開催予定の

野球教室不参加を発表した長嶋茂雄さん。

この野球教室は

彼の地元の千葉県佐倉市で

2014年の11月9日から毎年開催されているイベントで

往年の巨人軍名選手である

定岡正二さん、松本匡史さん、篠塚和典さん

中畑清さん、元木大介さんなどなど

大ベテランの方々が

直々に指導してくれるという

日本一恵まれた野球教室として有名でした。

今年で4回目となる開催でしたが

残念ながら長嶋茂雄さんは

不参加という結果になりますが

彼は現在どのような生活をしているのでしょうか?

報道によると

どうやら彼は今年2018年の夏頃から

胆石が原因で入院しているらしいです。

胆石とは

簡単にザックリ言うと

肝臓がコレステロールをきちんと代謝できずに

結晶化させてしまい

それが、タンパク質と結びついて石になって

体の中に留まってしまうという現象です。

これをコレステロール結石と呼びます。

他にも大腸菌の感染が原因で石が出来たり

様々な原因があるみたいですが

大多数の人が

コレステロール結石みたいですね

この石である結石が滞在している箇所によって

病気の名称は変わり、

肝臓なら肝内結石、胆嚢(たんのう)なら胆嚢結石、

胆管なら胆管結石と言うそうで

それぞれで症状が少し変わってくるのですが

長嶋茂雄さんは

胆嚢が炎症を起こす

胆嚢炎を患い

黄疸(おうだん)という症状も出ているそうなので

おそらく

胆嚢結石か胆管結石じゃないかなと思います。

ある球団関係者によると

彼は入院して間もなく胆石の処置をしたそうなのですが

それなのに黄疸の症状は消えなかった

8月末の時点で言っていますから

現在も相当悪いのかもしれません。。。

胆嚢炎の症状としては

右上腹部の痛みや発熱、悪寒、嘔吐

黄疸(皮膚や粘膜が黄色くなり、倦怠感や全身のかゆみなど)

などがあるそうです。

治療は

とにかく安静しなければいけなくて

入院や絶食、点滴、抗生剤治療などがあるようですが

高齢者の場合

このような生活を送ると一気に筋肉も低下して

認知症が進行してしまうケースもあるので

なかなか厄介な病気みたいです。。。

彼ももう82歳という高齢ですし

過去には脳梗塞で倒れていますから

かなり体にガタがきていてもおかしくありません。

これらのことを考えると

彼の現在の生活は

病院で絶対安静で入院しているのかもしれません。

今後また

奇跡の復活を遂げることは可能なのでしょうか?

長嶋茂雄は退院できる?

 

胆嚢炎を患い

なかなか思うように回復せず

野球教室不参加を発表した

長嶋茂雄さんですが

今後彼は絶対安静の現在の生活から

抜け出すことは出来るのでしょうか?

82歳の年齢ですから

普通に考えると不可能なことかもしれませんが

過去には77歳にして

トレーニングに励み、脳梗塞の後遺症を克服しているので

彼は普通の人間じゃありません。

それに最近の高齢者の人達を見てみると

凄い人は本当に凄くて

熊本に住む守田満さんは90歳にして

100m走23秒ですし

ある80歳の男性は100㎏のバーベルを持ち上げる

筋肉ムキムキのスーパーおじいちゃんも存在しますから

まだまだ希望を捨てるには早すぎますし

彼もこのような元気な高齢者の人達と

同じような部類の人間と思うので

またきっと見事に克服して

充実した余生を過ごしてもらいたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。