明治神宮の火災の原因は?放火で犯人がいるの?資材置き場が燃えた謎に迫る。

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明治神宮の火災は放火?原因や犯人の存在とは

 

2018年11月18日の午前7時ごろ

明治神宮で火災が発生し

敷地内にある二階建ての倉庫が全焼しました。

原因が現時点で解明されていないことから

放火ではないか?とも疑われていますが

いったいどういうことなのでしょう?

調べてみました。

 

 

 

明治神宮の火災の原因

 

今回の火災で

資材置き場として使用していた二階建ての倉庫

約200平方メートルと周囲の立木10本が燃えた

明治神宮と言えば

初詣では例年日本一の参拝者数を誇り

日本が世界に誇る重要文化財でもあります。

最近では

鎮座百年事業の一環として

御社殿の屋根の葺替え工事(ふきかえこうじ)が行われている中

10月には

高円宮絢子さまの結婚式も神楽殿で行われ

今月11月も

聖徳記念館に天皇皇后両陛下も訪れたり

明治維新150年にあたり安倍総理も訪れるほど

日本を代表する施設です。

そんな場所でなぜ火の手が上がったのでしょう?

原因は今のところ

ハッキリとはしておらず捜査中とのことですが

誰か放火の犯人がいるのでしょうか?

現場の資材置き場は

一般人が通常では入れない場所にあるというので

もし何者かによる犯行なら

人ではなく建物自体を狙っていたのかもしれません。

それに立ち入り禁止とはいえ

フェンスで厳重に囲っていたりなどはしていないので

入ろうと思えばたぶん入れます。

もっと言えば

化学反応で発火する物質を外側と内側に塗ったビン(火炎瓶)を

遠くから投げ入れることだってできますし

証拠が残ってしまう事を考えなければ

誰にでも犯行は可能なのかもしれません。

過去を振り返ると

去年の2017年の4月には

中国人の女性二人が

明治神宮の鳥居や門など4地点15か所に

スプレーで油のようなものをかける事件もありましたから

このような外国人による

犯行の可能性も十分に考えられます。

この時は

防犯カメラの映像から犯人が特定されたのですが

今回は

資材置き場ということなので

防犯カメラなどは設置されていないかもしれませんね。。。

犯人がどんな人物か考えだしたら

外国人に疑いの目を向けて敵対させたい日本人だったり

内部の関係者だったり

何も関係ないただの放火魔だったり

報道されている限られた情報の中からでは

犯人像のパターンをあげるとキリがありません。

それに単純に

タバコの不始末だったり

自然発火という可能性もあります。

たとえば

アマニ油やいくつかの植物油は乾性油と呼ばれ

乾燥する過程で

空気中の酸素と結合し熱を発生させます。

たとえば

これらの油を含んだ布を丸めたり

重ねたりして乾燥した場所に放置しておくと

発生した熱が徐々に蓄積され

発火温度にまで達すると自然発火してしまいます。

実際にあった事例として

過去に

アロマテラピーやマッサージなどで使用した

オイルが染み込んでいるタオルを

コインランドリーで選択して乾燥機にいれて

数時間放置していたところ

わずかに残ったオイルが徐々に熱を帯び始め発火し

乾燥機が焼損するといった事例もあったそうです。

なので

自然発火は条件さえ揃えば

そんなに珍しくない現象なので

もしかしたら今回のケースも

何らかの原因で自然発火してしまった可能性も十分にあります。

明治神宮は火災の原因は今後明らかになる?

 

明治神宮の

資材置き場を全焼させた

今回の火災ですが

放火で犯人が存在するのか?

それとも

自然発火なのか?

現時点では原因は不明ですが

今後、捜査が進むにつれて明らかになるのでしょうか?

全焼した資材置き場には

イベントで使う。提灯や椅子などはあったそうですが

ストーブやガスコンロなど

火の気がない環境だったそうですから

ちょっと心配です。

もしも外国人による犯行なら

おそらくはアピールするように証拠を残しているでしょうから

今後もしそんな報道がなくて

原因不明だったなら

外国人は一切関与していないのかもしれませんね。

どちらにしても

真相が究明されることを願います。

それと来る11月23日の勤労感謝の日には

新嘗祭(にいなめさい)も行われる予定ですから

無事に開催されることを期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。