飯干昌大の生い立ちは?高千穂 殺人事件の犯人と真相に迫る。

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高千穂 殺人事件の犯人は飯干昌大?彼の生い立ちとは

 

宮崎の高千穂で

男女6人が殺害された殺人事件の犯人の候補である

飯干昌大(いいほし まさひろ)の

生い立ちや高校、職場などは判明しているのでしょうか?

また、謎が多いこの事件の真相を

最新の情報から探ってみました。

飯干昌大の生い立ち

 

宮崎の高千穂で起きた

この殺人事件で亡くなられた6人の被害者は

飯干昌大の家族や知人であり

民家で遺体となって発見され

彼自身も近くの橋の下で落下の際の衝撃により死亡しているのが発見されています。

最新情報によると

状況的に見て

彼が6人を殺害した犯人で

犯行後、自ら命を絶った可能性が高いとみて

警察は捜査しているようです。

そんな彼の生い立ちはどのようなものだったのでしょう?

彼は

辺りを山と畑に囲まれたのどかな高千穂の町で

農業を営む飯干保生さんと美紀子さんの

次男として生まれました。

三男もいるとのことですから

三人兄弟の真ん中として育ったのかもしれませんね。

現在42歳の彼ですから

年齢を逆算すると

両親が30歳と24歳の時に生まれた子です。

幼少期の彼がどんな子供だったのかは

まだ明らかになっていませんが

地元の県立高校に進学したみたいです。

実家周辺の県立高校は

高千穂高校

隣町にある五ヶ瀬高校の二つだけで

この五ヶ瀬高校が開校したのは1994年と比較的最近なので

彼がもし実家の近くの所を選んだのなら

高千穂高校に通っていたのかもしれません。

ここは

男女共学で普通科と生産流通科(農業)、経営情報科(商業)

の3つの科に別れており

当時と少しデータが異なるかもしれませんが

偏差値も40~47と比較的入りやすい高校です。

彼は卒業後

大学に進学することはなく

運送業などの職業を転々とし

7~8年前に実家の隣町の五ヶ瀬町にある木材会社に就職したとのことです。

亡くなられた娘が7歳ですから

娘の誕生と共に

転職を決めたのでしょうか?

彼がずっと実家に暮らしていたのか、わかりませんが

木材会社で働きだす前の期間に

一度、結婚と離婚を経験しており

前妻との間に21歳の息子(殺害され死亡)がいて

熊本地震があった2016年を境に実家で同居しています。

この息子の

Facebookの情報によると

高千穂の出身だと記載されているので

飯干昌大は地元から出ずに

一時期は前妻や息子と一緒に

地元で過ごしていたのかもしれません。

最近の彼の生活は

同級生などとの付き合いもなく

朝早くから夜遅くまで働いていたそうで

近隣住民は

家庭が陰気なところを感じた。会話が少ないから

と証言しています。

これ以上に詳しい生い立ちや経歴は

現時点では不明ですが

なぜ

彼とその家族が

こんな恐ろしいことになってしまったのでしょう。。。

高千穂 殺人事件の最新情報 飯干昌大は犯人なのか?

 

今回の高千穂の

殺人事件の動機に関係していると思われる要因として

飯干昌大が不倫をしていて

夫婦間で揉めていたと近隣住民は証言しています。

他にも

ネットの匿名の掲示板には

数年前に彼の妻に対する誹謗中傷の書き込みも存在していますから

もしかしら不倫相手が

書き込んだという可能性もありますが

どうなのでしょう?

現時点で報道されている

この殺人事件の最新の情報をまとめてみます。

被害者の発見場所

父(72歳)と息子(21歳)、寝室で発見

知人男性(44歳)、別の部屋で発見

母(66歳)、屋外で発見

妻(41歳)と娘(7歳)、風呂場付近で発見

となっています。

男性陣3名と母は

刃物による遺体の損傷が激しく、強い殺意が感じられた一方

妻と娘は

刃物による外傷はなく

おそらく絞殺ではないかと言われています。

また、

犯行時刻は11月25日の夜~翌26日の朝ではないか?とのことで

知人男性は

飯干昌大から『トラブルになったので来てほしい』と連絡があり

11月25日の夜に現場に駆け付けたそうです。

これらの状況は何を意味するのでしょうか?

自分の不倫をみんなから咎められて

それに逆上して犯行に至ったと思うのが普通ですが

本当にこれが真相なのでしょうか?

第三者の真犯人がいたり

妻と娘を手にかけた人物と

男性陣と母を刃物で襲った人物は同一人物なのでしょうか?

考えだしたら

色々な可能性が出てきてキリがありませんから

まだ彼が犯人だと断定することはできません。

今後の警察の捜査により

真相が明らかになることを願うとともに

亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたします。