ニキビの原因や対処法は?適切な処置で跡に残さずキレイに治そう!

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意外に簡単?目指せニキビなしの美肌!

 

ニキビは「青春のシンボル」なんてよく言いますが、いくつになっても厄介な存在ですよね。

そもそもなぜ出来るのでしょうか?

出来た時の対処法や予防法は?

今回はそんな疑問や

そのメカニズムについて、迫ってみたいと思います。

 

 

ニキビの原因と治し方

 

まずはニキビがどうやって出来るのか、その点について見ていきましょう。

この現象には

みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんが

アクネ菌という厄介な菌が関係してきます。

こいつは毛穴の中に潜んで普段は働いていないのですが

ある条件を満たすと増殖し、そいつが悪さをすることによって

その部分がプクッと膨れてしまいニキビになってしまうみたいですね。

症状としては進行度合いで3段階に分かれており

初期の状態では

毛穴に皮脂がつまり、白く盛り上がった状態で、この段階ではまだ痛みを感じないことが多いようです。

これを放置しておくとさらに中期の状態に進行し

皮脂が炎症を起こし赤く腫れた状態で痛みが出てきます。

毛穴が開き、この皮脂が酸化すると黒くなってくるケースもあるみたいですし

さらに末期の3番目の段階にまでなると

炎症がもっと酷くなって黄色い膿まで出てきますから

治療にも少し時間がかかってしまうので

なるべく早め早めの対処が望ましいみたいですね。

対処法としては

発見したら、むやみに潰したりせずに

皮脂や細菌の排出を促す作用があるイオウなどを配合したお薬を塗ったり

しっかり栄養をとって患部を清潔にしてぐっすり眠るなどの対処がオススメとのことですが

もし市販薬を試してみても症状が一向に改善しないなど

自分の手に負えないと感じたら、迷わずお医者さんへ駆け込むことも選択肢の一つです。

自己流で治療を続けても治らない場合

悪化の一途をたどり、一生消えない跡をつくってしまうかもしれませんから

やっぱり専門家のお医者さんに聞くのが一番です。

そもそもこんな事になってしまう原因は何なのでしょうか?

幾つか考えられますが主なものとしては

・皮脂分泌が多い

・ストレスが溜まっている

・睡眠不足や不規則な生活習慣

などが挙げられており

思春期の10~18歳の頃は特に出来やすい時期といえるそうです。

だからといってなにも思春期だけではなく

大人になってから発症してしまうケースもあり

余計手こずることも多々あるようですね。

実際、10代の頃と比べ20~30代は再発率が高くニキビ跡やシミになりやすいというデータもあり、

これには肌代謝の遅れが関係しているようです。

20歳以上の人に出来るケースでは

あごや口まわりに出来やすいという特徴があり

さらに、この時のケアを怠ると

40~50代で色素沈着によるシミになりやすくなるといいますから、きちんと対処していきたいものですね。

とはいえ、そもそも出来ないことが一番ですよね。

何か予防する術はあるのでしょうか。

それには、基本的な生活習慣が大きく関わってきます。

健全な食生活と、規則正しい生活を心がけ、

皮脂が過剰に分泌されるのを防ぐために

代謝を良くするビタミンB郡の食材を摂ると良いと言われています。

睡眠不足も大敵ですから、夜更かしなどはしないように心がけて下さいね

そして何より、いつでも肌を清潔に保つことが大事ですから

汗をかいた後やメイク後の

一日の終わりには洗顔料で優しく洗って下さいとのことです。

皮脂が多いおでこやTゾーンを最初に洗い、その次に顔全体を包み込むようにさっと洗ったら、すすぎを十分に行い

そして、水分を清潔なタオルでそーっとやさしく拭き取るのが良いみたいです。

ですが、洗いすぎは逆に皮脂を過剰に分泌させてしまうので気を付けてくださいね。

肌に直接触れる、タオルや寝具を清潔に保つこともお忘れなく。

また、髪の毛が皮膚に当たらないようにすることも予防の一つで

髪による刺激や雑菌から悪化につながることがありますので

髪が顔にかからないようヘアアレンジをスッキリさせることも一つの手みたいですね。

まとめ

 

一ヶ所出来ただけでもブルーになってしまうニキビですが

出来る場所によって身体の不調な箇所が分かる、なんて話があるので

最後にそのことをご紹介したいと思います。

おでこ:胃腸の不調

鼻:肝臓、大腸、肺の不調

顎:身体の冷え

頬:便秘や肝機能障害

思い当たる節のある方は、身体のケアも必要なのかもしれませんね。

ちなみに

「想い・想われ・振り・振られ」・・・って、

できた位置によって恋占いできちゃうって聞いたことありませんか

これは薬のCMが発端ではないか、との話しですが

それぞれが該当する箇所については地域によっても様々なようですね

私の地域では鼻の上に出来た場合、両想いって言われてましたよ

だからといって喜んで放置しないようにして下さいね。

誰しも魔法みたいに治すことは出来ませんが

出来てしまったからには早めの対処をし

予防には地道に普段の生活改善から行うことが最善の道のようですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。