安田章大の脳腫瘍の余命や傷跡は?髪型で隠さない理由が素敵でカッコいい!

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安田章大が髪型を変えたのは傷跡が理由!脳腫瘍の余命は?

 

関ジャニ∞のメンバーの安田章大さん。

彼の頭に傷跡のようなものが…?

実は2017年の2月に脳腫瘍の手術を行っていたそうです。

気になる余命や後遺症

髪型をワイルド系に変えた理由について調べてみました。

安田章大の脳腫瘍の余命と傷跡

 

安田章大さんといえば

関ジャニ∞の中でもかなり歌が上手くて多才なのに

グイグイ自分を主張せずに奥ゆかしく、

動物が好きな心優しい人物で

関係者達からもみんなに好かれている好青年です。

最近でも

マツコ・デラックスさんが

彼の人柄と歌唱力について絶賛していました。

そんな彼ですが

脳腫瘍の1種である髄膜種が発見され

10時間以上に渡る大手術を昨年2017年に行いました。

ネット上では

彼の余命や後遺症について話題になっていますが

はたして彼は大丈夫なのでしょうか?

髄膜種とは

脳腫瘍のなかで最も多い腫瘍です

最近は、頭痛や頭部外傷、脳ドックなどで

気軽にCTやMRIなどの

画像診断を受けるようになって見つかる場合も増えています。

症状のでない小さい腫瘍も含めると

成人100人のうち、2,3人にあると言われています

出典:東京女子医科大学 東医療センター脳神経外科より

 

とのことなので

なかなか高い割合みたいですね。

頭に違和感を覚えたり、何かいつもと違うと思ったら

迷わずに病院で検査してもらうことが大切です。

心配な余命や後遺症についてですが

5年生存率は93%です

再発率は、ほとんど取り除いた場合10年間で約10〜20%で

やむを得ず腫瘍が一部残った場合には約30〜50%です。

ほとんどが良性ですが

まれに悪性のものもあり(病理検査でわかります)

摘出手術の後に放射線療法や化学療法が必要になります。

出典:日本医科大学付属病院より

後遺症について

脳腫瘍の予後は

生命予後と機能予後に分けて考える必要があります。

日本全国で統計を取っておりますので

生命予後を5年生存率からみてみますと

髄膜腫で96%、神経鞘腫で94%、下垂体腺腫で98%であり

これらが原因で死亡することはほとんどないといってもいいと思います。

これに対して脳から発生する腫瘍の生命予後は悪く

良いものでは80%程度ありますが

最も悪性と言われるものでは8%程度です。

機能予後においても

髄膜腫などの脳以外の組織から発生する腫瘍では

脳は圧迫されているだけですから、治療後には症状は残りにくく良好です

しかし、脳から発生して脳を壊しながら浸潤していく腫瘍は

進行性の麻痺や言語障害を来しますので

機能予後は悪いということになります。

出典:大阪医科大学 脳神経外科より

 

なので彼の場合の

5年生存率は93~96%ぐらいということですし

後遺症も残りにくいみたいですから、安心ですね!

傷跡は残ってしまいましたが

命が助かったことが何よりです。

今回の手術に伴って

髪型をサイドを刈り上げてワイルド系に変えて

今までと全く違う印象に変わりましたが

その理由が、また素敵なんです。

ボクは開頭した傷もこの先隠すことをしたくないと思う。これが過去のボクだし、今のボクだしね。

普通なら

手術の傷跡を隠して生活する人も多いと思いますが

とても堂々とされていました。

ニューヘアーも、とてもお似合いです。

ライブのトークでも

チリチリに痛んだ髪を切りました!』と笑顔で話したそうですよ。

まとめ

 

安田章大さんはファンに安心してもらうために

今回の脳腫瘍のことを公表したようですが

ファンからは心配の声が止みません。

手術後も休業することなく

お仕事をしているので『そんな状態で活動していたのか』と考えると胸を打たれますね。

無理せずにこれからも頑張ってほしいものです。

とはいっても

余命や後遺症の心配も

今の所大丈夫ということで一安心ですね。

大手術を乗り越えても

明るく振る舞う姿はきっと視聴者に元気を与えていることでしょう。

そんな彼だからこそ

ファンもますます応援したくなりますね。

これからも彼の活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。