市橋達也の現在、2018の刑務所での暮らしは?仮釈放は何年後になるの?

この記事は約 4 分で読むことができます。

 

刑務所での生活が悲惨?市橋達也の2018の現在とは?

 

2007年3月。

英会話学校講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん当時22歳が

ある一人の男性の手によって非情にも殺害されました。

犯人は市橋達也、当時28歳

彼は自宅に駆け付けた捜査員を振り切り、そのまま約2年7か月もの逃亡生活の末に

最終的には名古屋での整形手術の情報から行方が特定され身柄を拘束されました。

2012年4月25日には無期懲役が宣告され

裁判は終結し2018年の現在も服役中ですが

はたして彼はどのような生活を送っているのでしょうか?

仮釈放の可能性はあるのか?

調べてみました。

 

 

市橋達也の現在

 

市橋達也のような無期懲役の宣告を受けた受刑者の収容施設は

旭川、宮城、千葉、岐阜、神戸、徳島、岡山、熊本の全国8か所にあり、

おそらく彼の場合は最終公判が千葉地方裁判所で行われたので

過剰収容などのケースがない限りは千葉刑務所で生活していると思われます。

この施設で彼は現在なにをしているのでしょうか?

一般的には

隔離されるわけではなく

一緒に過ごす人たちは、それこそ数十年で出所する見込みのある人や

既に高齢で刑期から逆算しても確実に外に出ることなく生涯を終える人もいて

皆さん同じような処遇を受けているみたいです。

毎日の日課としては

月給832円~月給2万3000円

平日の朝7時50分~夕方の16時30分まで実働8時間の軽作業をしているそうで

この安すぎる賃金も

別にその場で貰えるお金ではなく、出所後に貰えるお金だそうです。

この作業に加えて

近年では受刑者の高齢化の影響で

比較的元気な人が、その人たちの介護をしなければいけないという現状にもなっているそうです。

この介護問題は少年刑務所以外のあらゆる刑務所で顕著に見られるらしいので

おそらくは彼も介護をする側として日々働いていると思われます

それと

やはりこういう施設では、いじめも起きやすいそうで

よく海外の映画とかでは

ボコボコにされたり、シャワーの時に乱暴されたりと、かなり無法地帯みたいなイメージですが

日本では

こういった暴力的ないじめは刑務官にバレるため、かなり少ないみたいです

その理由としては

もしバレると懲罰になり、面会の回数を減らされたり

お菓子ももらえなかったりと楽しみが削られる上に、出所が遅れ、

重い懲罰になると

閉居罰になり、何もない独居房に

朝から夕方まで食事の時以外何もせずにただ座らせられるだけの生活を送ることになってしまうらしく

これがまた、なにもやることがないので精神的にかなり辛く

それが1か月や2か月も続くので皆さんそれだけはなんとか避けたいみたいです。

こんな理由から、暴力的なものは少ないのですが

そのかわりに、毎日四六時中続く暴言などの悪口や嫌がらせなどが多いみたいですね。

それにたとえ告発したとしても全体的に嘘をつく人が多いので、

刑務官側もいちいち真に受けていられないので

聞く耳を持たないケースが多いそうです。

性犯罪者は一番嫌われていじめに遭いやすいと言われていますから

彼もこのような悲惨な状態になっているのでしょうか?

市橋達也は仮釈放されるのか?

 

2012年4月25日に無期懲役が確定した市橋達也ですが

無期と言っても15年ぐらいで仮釈放されてしまうのでしょうか?

確かに昭和の昔は15年~20年くらいで仮釈放される人たちも多かったみたいですが

平成になってからはそれがグッと減って

2018年の現在では最低でも30年はかかると言われており

それ以上かかる人もザラにいるみたいですね。

ということは、もし彼が最短で仮出所できたとしても

既に60歳を超えています

普通なら60歳を超えて世間に出ても様々な問題があるのでしょうが

彼の場合は実家が裕福で

もしかしたら親のマンション経営の収入でなんとか生きていけるかもしれませんが

どうするのでしょうか?

被害者や遺族のことを思えば同情の余地は決してありません

彼はいま毎日何を思って生きているのでしょう。。。