市橋達也の両親の現在は?加害者家族に待ち受ける悲惨な末路。。。

 

退職、引っ越し、離縁。両親の現在は?市橋達也の事件の影響

 

今から11年前の2007年3月。

英会話学校講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん当時22歳を殺害した容疑で指名手配され

その後2年7か月の逃亡生活の末、逮捕された市橋達也ですが

彼の両親は現在どのような生活をしているのでしょうか?

加害者家族に待ち受ける苦しみとは?

調べてみました。

 

 

市橋達也の両親の現在

 

市橋達也の両親は

彼が犯罪を犯す前までは夫婦ともに医者で、

かなり金銭的に恵まれた環境で育ったようです。

父親については

色々と情報が錯綜しており、脳外科医だったという声や

一宮西病院で働いていたという情報もあったり

その一方で現在も市橋医院を経営しているというデマも流れているみたいです。

報道時に顔が映されたことから

おそらくは今まで様々な嫌がらせや非難を受けてきたでしょうし

退職せざるを得ない状況だったでしょうから

信憑性が高い情報としては

現在は夫婦ともに医者を辞めてひっそりと暮らしているという説が強いと思われます。

犯行が行われたマンションの一室406号室は

不動産として所有していたはずですから

もしそこに誰か住んでいたら家賃収入が少しでも入るでしょうが

どうやら2017年の時点では誰も住んでいなかったみたいです。

日本では加害者家族に対しての風当たりが

強く厳しい傾向があり

過去の事件でも、それらを苦に自殺したりといった悲しい事も実際に起きています。

こういった傾向の原因としては

中国や朝鮮や日本の歴史を辿ってみても

罪人は家族や親せき全員処罰するという文化が根強く残っているからみたいで

一方でアメリカなんかは

1998年に起きた男子中学生による銃乱射事件では

加害者側の母親であっても、自分の子供がそんな事をして悲しいだろうという感情から

励ましの手紙などが届くこともあるそうです。

ですが1994年に起きた神戸連続児童殺傷事件の

猟奇的な殺人犯の酒鬼薔薇聖斗(少年A)やその両親のように、被害者遺族の心情を無視して

本当に反省しているのか疑うような手記を出版して

その印税で贅沢な暮らしをするような人もいますので

こういったことは一概にどちらが良いかなんて言えなさそうです。

ただ今の時代はネットがありますから

昔に比べるとすぐに住所や顔画像や勤務先まで特定されてしまいますし

SNSをやってたら

色んな事が瞬く間に拡散されてしまいますから大変です。

私自身そんな経験がないのでわかりませんが

引っ越しや転職さえすれば、

そんな簡単に身内に犯罪者がいるなんてバレなさそうですがどうなんでしょう?

心配なら改名しておけばいいですし、

苗字を変えたいのなら形だけでも離婚するか養子として入ったり

なんとか上手くやれそうな気がしますがどうなんでしょう。

とはいっても

実際にかなり追い詰められている人がいることは

現実としてありますし、自殺する人などもいるので、状況はもっと厳しいものなのかもしれませんね。。。

ちなみにこのような人たちを援助する機関として

ワールドオープンハートというNPO法人が存在しているみたいですから

もしお困りの方は連絡してみてもいいかもしれません。

市橋達也の両親の今後

 

市橋達也の両親の現在は

仕事も辞めてひっそりと暮らしているそうですが

金銭面の工面などはどうするのでしょうか?

医者だった時に貯めていた貯金などはもちろんあるでしょうが

これから自分たちの介護の問題などはどうするのでしょうか?

当時結婚していましたが事件発覚で離縁にまでなった

娘を頼るのでしょうか?

身内が事件が起こすということは

被害者やその家族を壊すことはもちろんですが

それと同時に自分の家族も確実に崩壊させてしまうみたいですね。。。

被害者である

リンゼイ・アン・ホーカーさんのご冥福をお祈りいたします。