『ちちんぷいぷい』の自殺の理由やツイッターは?名古屋の駐車場で起きた悲しい事件。

名古屋の駐車場で

ちちんぷいぷい』というツイッターアカウントの男性が

ワゴン車の中で遺体となって発見されました。

彼は発見される直前にツイッターで自殺をほのめかす投稿をしていたことが

世間で話題になっています。

なぜ彼は自ら命を絶ったのか?

自殺の理由はなんだったのか?

考えられる要因や彼の当時の心理状態を調べてみました。

『ちちんぷいぷい』の自殺の理由

名古屋の駐車場で

全焼したワゴン車の中から発見された『ちちんぷいぷい』さんですが

彼はこうなる前に

このように投稿し

その後の投稿で

睡眠導入剤を大量に飲んだことを明かし

車内にて木炭に火をつけた画像を載せています。

そして彼は

自身の目的通りに自らの生命を絶つことに成功したのですが

彼はなぜこのようなことをしたのでしょうか?

自殺の理由について

過去のツイッターの投稿から何かわかるかなと思って調べてみると

所々で彼が実生活で関わりがありそうな人が

投稿の話題として出てきますが

彼が精神的に不安定な投稿をしても、その知り合いと思われる人達は干渉しておらず

ゲーム仲間のほうが

心配してコメントを返したりしているので

彼は孤独だったのかもしれません。。。

それに

『たくと』という名前も明かして自分の顔も普通に投稿しているのに

投稿内容が本音を言いすぎてるところも

なんだか普通の精神状態ではなさそうです。

それに

彼が睡眠剤の画像をツイッターで投稿した時のよく見てみると

寝つきを良くするトリアゾラム錠の他に

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mgも画像内に写っていました。

このフルボキサミンマレイン酸塩錠25mgは

うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害の治療に用いられる薬なので

おそらく彼は、うつ病などの何等かの精神疾患を患っていたと思われます。

うつ病と自殺は

切っても切れない関係らしく

社団法人 大阪精神科診療所協会はこのように説明しています。

自殺が起こる背景には、多くの場合、うつ病、アルコール異存、 薬物依存、統合失調症など「こころ」の病気がひそんでいます。このなかでも、もっとも割合が高いのは、うつ病です。
出典:社団法人 大阪精神科診療所協会より

うつ病になると、心が疲れきって、適切な判断や決断ができなく なります。悪いことばかりを考えるようになり、将来に希望が見出 せず真っ暗に思えます。そして、絶望感と孤独感に押しつぶされそ うになり、死んでこの苦しみから逃れたいと思うようになります。 苦しみが、死の恐怖よりも強くなってしまうのです。
うつ病の人は死にたいから死ぬのではありません。うつ病によっ て、自殺という間違った選択を強いられるのです。
出典:社団法人 大阪精神科診療所協会より

『ちちんぷいぷい』さんも

このような精神状態に陥ってしまったのでしょうか。。。

どうしたら彼を救えたのか?

今となっては遅すぎることですし、正解もわかりませんが

塩野義製薬と日本イーライリリーが運営している「うつ病~こころとからだ」のサイトによると

うつ病の人が以下のような状態になると要注意とのことです。

自殺をしようとする患者さんの直前の傾向として、突然の不安やイライラがあらわれるとされています。そのような変化があらわれたあと、急に明るくふるまったり、身辺整理を始めたりするなどの異常な行動がみられるときには、ためらわずに医療機関を受診させましょう。
出典:「うつ病~こころとからだ」より

そしてアルコールも自殺の引き金になってしまうと以下のように説明しています。

うつ病の患者さんからアルコールを遠ざけることは、自殺防止に大きな役割を果たします。「酔い」は患者さんの持つ判断力を弱めさせ、行動をコントロールする力を奪ってしまいます。酔っ払った状態から自殺をはかる人も少なくないのです。アルコールが自殺行動に及ぶことを促進しているといっても過言ではありません。出典:「うつ病~こころとからだ」より

『ちちんぷいぷい』さんは

かなりアルコールを飲まれる方だったので

色々な要素が絡まって今回のような最悪な結果を招いたのかもしれません。。。


『ちちんぷいぷい』の自殺に対しての反響

ツイッターでの自殺の予告の直後に

名古屋の駐車場で遺体として発見された

『ちちんぷいぷい』さんですが

彼の自殺についてネット上では様々な意見があるようです。

イケメンだったのにという声や

他の人も巻き込みかねない自殺の方法に苦言を呈する声など

色々とありますが

家族は本当に辛いでしょうね。。。

ご冥福をお祈りいたします。

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