大津の事故の加害者 新立文子の供述とは。「前をよく見ていなかった」ことが判明。

滋賀県の大津で起きた事故の加害者であり、最も過失が大きかった新立文子(しんたて ふみこ)は

なぜこのような大惨事を引き起こしてしまったのでしょうか?

彼女の運転が原因で

衝突したはずみに車が信号待ちをしていた園児らの列に突っ込み、

2歳の園児2名が死亡しその他13名が負傷しました。

事故の瞬間、新立文子は何を思っていたのか。。。

なぜこんなことに?

調べてみました。

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大津の事故の加害者 新立文子

ただ普通に信号待ちをしていた何の罪もない園児らが犠牲になった

今回のこの大津の事故ですが

加害者の新立文子が運転する乗用車が強引に交差点を右折したことで

対向車線を直進していた軽自動車と衝突し

避けようとした軽自動車が歩道に乗り上げ、園児らの列に突っ込んでしまいました。

その後の調べで

双方共に大幅なスピード超過がなかったことと

新立文子が

前をよく見ていなかった」という趣旨の供述をしていることから

事故の原因は彼女にあると言えそうです。

52歳の彼女は

事故現場からもそう遠くない大津市一里山3丁目に住んでいる

無職の女性で

その日は大型量販店から自宅に帰る途中だったそうです。

こちらが事故現場のGoogleストリートビューです。

見ていただけるとわかりますが

ストリートビューでは偶然にも園児らの姿が写っており

普段から車道を離れて保育士さんも十分気を付けている姿が確認できます

この道路は

近隣住民によると交通事故が多い危ない道路らしく

スピードを出す人や

無理に右折しようとしてくる人が多いそうです。。。

池袋で母子2人が犠牲になった飯塚幸三の事故など

最近このような交通事故が目立ちますが

こういうケースは増加傾向にあるのでしょうか?

警察庁が公表している統計データによると

交通事故自体の件数は年々減少傾向にあります

しかし

その一方で75歳以上、80歳以上の高齢者が引き起こす死亡事故は

決して減少することなく

H20年の年間410件を最低ラインとし上下を繰り返し

H26年では年間471件を最高値を記録し

H29年には418件まで減少しましたが

翌年H30年には460件とまた増加しています。

今回の加害者の新立文子は52歳ということで

まだ高齢者とは言えませんが

ネット上の声では50代~60代くらいが

一番、交通モラルが低いとの声もあるので

彼女のような無謀な運転をする人は多いのかもしれませんね。。。

最後にネット上の声を少しだけ紹介して締めさせていただきます。


大津の事故の加害者 新立文子に対するネットの声

などなど

他にも、今回の大津の事故の加害者である

新立文子を責める声も多数ありましたが

先ほど紹介した声のように

少しの気の緩みや何かの間違いで自分が加害者になってしまうかもしれないと思っている人もいます。

こんな凄惨な事故がおきてしまい本当に言葉もありません。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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