ゆたぼんの父親 中村幸也に批判殺到。まだ10歳なのに気の毒すぎる。。。

10歳の不登校校ユーチューバーとして話題の

ゆたぼんの父親の中村幸也さんに批判が殺到しています

なぜ彼はここまで世間から反感を受けているのでしょうか?

今話題の中村幸也さんについて調べてみました。

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ゆたぼんの父親 中村幸也

ゆたぼんの父親の中村幸也さんですが

彼は5児の父親で

大阪出身の中卒の元暴走族です。

彼が過去に出版した本の著者情報には過去の犯罪歴として

恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤・・・etcと記載されています。

被害者のことを思うとヤンチャの一言では済まされないような人生を歩んできたようですね。。。

その後は営業職や、ネットの情報商材を売ったり

民間の心理学教室のような日本メンタルヘルス協会の講義を受講して

その協会が独自で発行している資格を取得し

現在は心理カウンセラーとして活動しているようです。

息子のゆたぼんと親子講演会を行ったり

沖縄への移住費用や奥さんのパソコン購入費用をクラウドファンディングで募集したり

色々やってるみたいです。

大阪から沖縄に移住する際の気持ちや長女についての思いを

彼は自身のブログで以下のように綴っています。

昨年の九月に沖縄旅行へ行き、子どもたちと沖縄サドベリースクールを見学し、家族みんなで「沖縄に住みたい」となり、その為に家族で頑張って来ました。

最初は長女も行くと言っていたのですが、四月になって急に行かないと言い出し、自立すると言って先月家を出ました。

それまでは長女をメインにして計画を練り、兄妹も凄く頑張ってきたのですが、長女が途中で投げ出した為、すべての計画を白紙に戻す事に・・・。

予定していたクラウドファンディングも中止し、再度、長女以外の家族六人で一から計画を練り直しました。
出典:中村幸也のブログより

わがままで贅沢な長女が抜けた事で、家族会議もスムーズに進み、まずは家の中にあるほとんどの物を処分する事にしました。
出典:中村幸也のブログより

随分とバタバタしましたが、家族六人で協力しあいながら、楽しんで今日を迎える事ができました。
出典:中村幸也のブログより

このブログの投稿が2018年6月13日にものなので

この時期から長女はこの家族と訣別したみたいですね。

わざわざ「わがままで贅沢な長女が抜けた事で」という言い回しや

長女以外の「家族六人で」という文面が悲しいです。

それに母親も自身のツイッターのプロフィールで

夫と子ども4人の家族6人で」と記載し、長女の存在を消しています。。。

そんな家族の背景や経歴もプラスされ

ネット上では、ゆたぼんと父親の中村幸也さんに対しての批判が殺到しています。

色々と賛否両論あると思いますが

まだ10歳なのに

全国的に批判されている、ゆたぼんが本当に気の毒です。。。

こんなことになってしまった以上

今更学校に通っても、いじめられる可能性もありますし

大人になったとき就職もロクにできないかもしれません。

まだ10歳そこらなのに

将来の可能性を潰されて可哀想としか言えません。

確かに学校に通うだけが教育ではないですが

きちんと学校に通って勉強すればそれだけ、将来自分の人生の選択肢が増えることは世界共通の変わることのない事実です

母親は16歳で妊娠し17歳で出産したと彼女自身が過去にツイッターで呟いていましたから

両親そろって中卒なのかもしれませんが

この夫婦は自分達がこれまでの人生で学歴で苦労しなかったのでしょうか?

そもそもの話

ゆたぼんの考え方は父親の考え方と同じですし

親子講演会までやってることを考えると

お金儲けの為の父親のロボットなのでは?」と疑問が湧くのは当たり前ですから

心理カウンセラーを名乗るならそれくらい予想したらいいのにと思ってしまいます。。。

世の中には本当色んな人がいるものですね。。。


ゆたぼんの父親 中村幸也の今後

これだけ世間から批判されてしまっている

ゆたぼんの父親の中村幸也さんですが

彼は今後どうなるのでしょう?

もちろん中には彼を支持する人もいますが

現時点では批判している人の方がかなり多いです。

パソコン代をクラウドファンディングで集めるくらいですから

この家族は金銭的に豊かな方ではないのに

職業もフリーランスですから、今後かなり生活が厳しくなってくるかもしれません。

中村幸也さんは自分のことを自由だと言っていますが

彼の人生の選択肢の少なさを思うと不自由でしかないと思うのは私の思い違いでしょうか。。。

この騒動の結末がどうなるにしても

ゆたぼんが、ショックでひきこもりになったり自殺したりしないことを切に願います。

 

 

 

 

 

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