山形東根市 女性医師殺人事件の犯人は?逮捕も時間の問題か。

※記事最下部に追記、追記記事あり。(最終更新2019年6月12日)

山形の東根市(ひがしねし)のマンションの一室で

眼科医を務める50歳の女性が何者かにより殺害された、

女性医師殺人事件の犯人はどのような人物なのでしょう?

逮捕も時間の問題だと思われますが

被害者の身にいったい何が起きたのでしょうか?

調べてみました。

山形東根市 女性医師殺人事件の犯人

山形の東根市で起きた

この女性医師殺人事件ですが犯人や状況について

現時点では以下のようなことが判明しています。

被害者

・50歳の女性で6階建てマンションに一人で住む

・自宅マンションから約5キロ離れた眼科医の院長

・患者からの評判も良く、恨みを買うようなタイプではないと思われていた

・死因は頭部を殴られたことによる頭蓋内損傷

・亡くなる直前の5月18日は病院の新人スタッフの歓迎会に参加していた

・歓迎会が終わり帰宅した22時30分ごろに、病院の事務長に「私用の携帯電話を無くした」と電話したのを最後に、翌日19日の17時50分ごろに遺体となって発見される

・紛失した携帯電話は病院の女性スタッフの車で見つかり、21日に受け渡す予定だった。

遺体発見現場

・被害者が住む6階建てマンションの自室

・部屋には大量の血痕が残されていた

・血のついたゴルフクラブのパターが発見される

第一発見者

・遺体の第一発見者は被害者の弟

・弟は40代で普段は福島県郡山市に住んでいるが、この日は被害者と会う約束をしていた

以上の点が現時点報道されています。

室内が荒らされたり、強盗目的の犯行かどうか詳しく報道されていませんが

大量の血痕や遺体の状況から明らかに殺人と思われている状況にもかかわらず

当初の報道では

殺人とも断定しておらず近隣住民に注意喚起していないことから

顔見知りの犯行として警察は既にある程度、犯人の目星をつけていると思われます

それに凶器がもしも

ゴルフクラブのパターだったとしたら

わざわざあんなものを凶器として用意するとは考えにくいので

衝動的にカッとなって犯行に及んだ可能性もあります。

容疑者として

警察はもちろん真っ先に第一発見者の弟を疑って

金銭的な援助を依頼したが断られてカっとなって殺害したんじゃないか?」

なんて、よくありがちな状況を思い浮かべるでしょうが

彼が本当に偶然、その日に訪ねてきただけで無実という可能性も十分あります。

被害者の携帯電話が

亡くなる直前に紛失しており、それが病院の女性スタッフの車で見つかったことが

もし事件と関係しているのなら

病院関係者も怪しくなってきます。

病院関係者がもし犯人なら、

被害者が19日に弟と会うことも歓迎会の雑談などで知っていたかもしれませんし、

携帯電話を隠しておけば

連絡のとれなくなった弟は必然的に彼女の家に向かうことになります

犯行現場に残された大量の血痕というのが

どれほどのものなのかわかりませんが

もし、執拗に何度もゴルフクラブで殴打していたのだとしたら

過去の犯罪データによると

反撃されるのが怖くて執拗に攻撃してしまう、力の弱い女性による犯行という可能性もあります。

はたしてこの女性医師殺人事件の犯人は逮捕されるのでしょうか?



山形東根市 女性医師殺人事件の犯人は逮捕される?

山形の東根市で起きた

女性医師殺人事件の犯人は今後逮捕されるのでしょうか?

現時点では

第一発見者の弟や病院関係者などの

顔見知りによる犯行の可能性が高いと思いますから

警察も今は証拠集めに奔走しているのではないでしょうか。

たとえ誰が犯人だったとしても

マンションには監視カメラも備え付けられていますし

余程計画的な犯行でなければ

逮捕は秒読みなのではないでしょうか?

また何か進展があれば追記したいと思います。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

追記

被害者の遺体が発見される前の19日の早朝、

遺体発見現場の部屋に出入りする不審な男性が防犯カメラに映っていたとのことです。

追記

2019年6月12日。防犯カメラの映像から、山形大学の4年生、加藤紘貴(かとうひろき)(23歳)が逮捕されました。

被害者との接点は未だ発見できておらず警察は今後動機について調べていくとのことです。

最新の追記記事