空き巣に狙われやすい家やアパートは?奪われてからでは遅い家族と財産。

統計上毎日どこかで誰かが被害にあっている強盗や空き巣ですが、空き巣に狙われやすい家やアパートとはどのようなものなのでしょうか?

まさか自分たちが被害者になるなんて・・・

そんなことにならないために、色々と調べてみました。

空き巣に狙われやすい家やアパート

 

空き巣に狙われやすい家やアパートですが京都府警が公表している防犯情報をもとに、わかりやすくまとめたところ以下のような特徴があるようです。

みなさんチェックしてみてくださいね。

 

一戸建ての家の場合

・防犯カメラやテレビドアフォン、センサー、防犯灯などの防犯設備がない

・家の周りや庭に塀があって外からの死角や隠れる場所がある

・道路に塀を乗り越える足場となるような物が置かれている

・郵便受けに新聞や郵便物が溜まっている(留守と思われるため)

・人通りが少なく近所の目がない

・簡単に割れそうな窓がある

・敷地内に砂利など、歩くと足音が出てしまうものがない

・カーテンがない

 

アパートの場合

・オートロックがなくて、共用玄関が周囲からの見通しが悪い

・共用玄関やエレベーター内に防犯カメラや防犯灯(夜間照明)がない

・エレベータホールの周囲からの見通しが悪い

・管理人室がない

・郵便受けに新聞や郵便物が溜まっている(留守と思われるため)

・簡単に割れそうな窓がある

・屋上の扉に鍵がかかっていない

・ベランダに隠れられるような死角がある

・カーテンがない

 

以上の点が、空き巣に狙われやすい家やアパートの特徴です。

調べて見ると他にも細かい防犯対策はありますが大事なポイントとしては「泥棒は侵入に5分以上かかると諦める」という点と「防犯設備がある家やアパートはあまり狙わない」ということです。

 

警視庁が発表したデータによると2018年で空き巣など個人の住宅が対象の侵入窃盗は2,333件も発生しているそうですから、単純に1年間の365日で割ると1日6件のペースで誰かが被害者になっているということが判明しており、店舗など他の侵入窃盗件数も含めると、さらに被害者の数は膨れ上がります。

 

このような現実がある中で「自分の家だけは大丈夫!」と本当に言えるでしょうか?

 

泥棒の侵入経路の内訳は56.8%がベランダや居間などの窓からの侵入で、残りが玄関などの出入り口からということも明らかになっています。

データによると一戸建て住宅では窓を割っての「ガラス破り」が多く、アパートやマンションといった中高層住宅では鍵の締め忘れによる無施錠が多いとのことです。

 

最近でも2019年3月に杉並区で保育士の女性が同僚の男性に空き巣に入られ帰宅を待ち伏せされて殺害された事件がありましたが、この時の犯人は被害者宅の2階のベランダの窓から侵入しています。

「焼き破り」というライターなどで窓ガラスを熱して、音を出さずにガラスを破壊する手法をとっており、これは空き巣によく使われることで知られており、犯人はネットで調べて真似したのではないかと言われています。

 

他にもアポ電強盗と呼ばれる、事前に自宅に金品があるか電話で聞いて、押し入る強盗事件も多発し死者も出ています。

 

ほんと怖いですよね。。。

自分たち家族だけでなく、遠くで暮らしている親も心配になってきます・・・

 

このように、顔見知りによる犯行だけなく、特殊詐欺を行っている犯罪グループも今までの方法では稼げなくなってきたのか、どんどん手口が凶悪化していっています。

 

こんな時代ですから、自分や愛する家族を守るためには、防犯意識を強く持つことが必要不可欠です

じゃあ、私たちはどうすればこのような凄惨な事件の被害者にならずにすむのか?

後半は対策方法について見ていきたいと思います。


空き巣に狙われやすい家やアパートに住んでる人の対策

 

空き巣に狙われやすい家やアパートに住んでいる人だけではなく、全ての人に必要不可欠な防犯対策として、鍵をかけたり、防犯用の特殊な窓ガラスにしたり、敷地内の見通しを良くしたり、色々と細かいことをできるでしょうが、泥棒や強盗犯だって日々手口が凶悪化し多様化しています。

 

こんなことを言ったら元も子もないですが十分に対策をしていても、100%安心安全ということはないと思います

 

でも、なるべく100%安心安全に近づけたい。

 

そう考えると個人の力だけでは防犯対策の限界がありますから、私としてはセコムやアルソックなどの大手のホームセキュリティー会社に全て任せるしかないと思います。

 

下手に素人が防犯対策をしてもやりかた次第では全く効果がないこともありますから、その点、プロで防犯最大手の企業に任せておけば心配ありません

 

あなたとその家族が、毎日のように増えている被害者の1人にならないことを心より願います。

 

 

 

 

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