川崎の通り魔事件の場所や犯人は?登戸のスクールバス停留所でなにが。。。

 ※記事最下部に追記記事あり。

 川崎の登戸で小学校の児童を含む16人が襲われる通り魔事件が発生しました。

 この凄惨な通り魔事件の場所や状況、犯人は

 児童らはスクールバスに乗り込む直前に襲われたとのことですが、いったい何があったのでしょうか。。。

 調べてみました。

川崎の通り魔事件の場所や状況

 

 2019年5月28日の午前7時40分ごろに川崎で起きたこの通り魔事件の場所ですが、登戸の第一公園の近くで、カリタス学園という小学校のスクールバスの停留所と報じられています。

 こちらがその場所のGoogleストリートビューです。

 

 偶然にも4人の小学生と見られる女児が歩いていますから、もしかしたらこの子たちもカリタス学園に通っているのかもしれません。※追記:カリタス学園は制服があるということで別の小学校の児童だと、コメント欄にてご指摘いただきました。(追記終了)

 そして、この道路を東に少し直進した場所には登戸第一公園もあります。

 

 

 安全そうなこんな場所で通り魔事件が起こるなんて本当に信じられません。。。

 

 事件発生直後なので情報が錯綜していますが、現時点の報道によると被害者は小学生女児13人を含む19人が負傷

 そのうち30代の男性1人が心肺停止、女児1人が死亡、女性3人が重傷だとのことです

 

 被害者の多くはカリタス学園の児童と見られ、スクールバスに乗る直前に襲われたと目撃者は証言しています。

 

 犯人は40代~50代の男性。彼は両手に刺身包丁を1本ずつ持って犯行に及び、その後自らの首を切り意識不明の重体でその後死亡が確認されました。

 

 酷すぎですよね・・・

 

 刺身包丁って言ったら、一般的に他の包丁に比べると刃渡りが長いです。そんなものを両手に持って襲われたら、たとえプロの格闘家でも太刀打ちできないと思います。

 

 ましてや子ども相手にそんなことをするなんて絶句です。。。

 

 犯人には明確で強い殺意があったことは間違いないでしょうが、なぜカリタス学園の児童らを選んだのでしょうか

 これまで過去の無差別通り魔事件の犯人の多くは、自分が努力してこなかったことや無能さを他人や世間のせいにして逆恨みで犯行に及ぶような人間ばかりでした。今回の犯人も似たようなタイプなのでしょうか?

 

 どんな動機があったにしろスクールバスの停留所でバスを待っている小学生を狙うなんて卑劣極まりない犯行です。

 

 こんな場所でこんな事件が起こるなんて、誰にも防ぎようがないですよね。。。自分の子が被害に遭っていた可能性もあると思うと本当に恐ろしいですし、遺族の心情を考えると胸が締め付けられます・・・

 最後にネット上の声を少しだけ紹介して締めさせていただきます。



川崎の通り魔事件の犯人や場所についての声

 

 このように他にも多くの人が川崎で起きたこの通り魔事件を痛ましく思い、「あんな平和そうな場所で・・・」という声が目立っています。

 被害者の命は1人でも多く助かることを心から願います。

 また続報が入り次第追記したいと思います。

 ※追記:読売新聞の夕刊により犯人の実名が、岩崎隆一と公表されました。
 追記記事: