川崎の通り魔事件の犯人や家族は?51歳の男の素性とは。。。

 ※本文中に追記、最下部に追記記事あり。 

 2019年5月28日の朝7時40分ごろ。川崎で通り魔事件が発生しましたが犯人の素性や動機、家族はどのようなものなのでしょう?

 カリタス小学校のスクールバスの停留所で小学生児童らを含む十数人を襲い、その後自ら命を絶ったこの犯人はいったいどんな人物なのでしょう?

 色々と調べてみました。

川崎の通り魔事件の犯人と家族

 

 川崎の通り魔事件の犯人についてですが、結論から言うと現時点では動機も明らかになっておらず情報も少ないです

 この状況で判明している点ですが、犯人は川崎の麻生区に住む51歳の男ですが家族についてもわかっていません。(所持品から判明)

 

 麻生区をGoogleマップで確認したところ、事件現場に近い登戸駅からは最短でも駅2つ分離れている区域です。距離でいうと最短2~3㎞くらいでしょうか。

 このことから犯人は近所に住んでいなかった事がわかりますが、なぜこの場所で犯行に及んだのでしょう?

 

 私としては、てっきり事件現場の近所に住んでいるとばかり思っていましたから、ちょっと驚きです。

 追記:その後、報道機関が彼の自宅に電話したところ家族と思われる男性が応対したそうです。その男性曰く、どうやら麻生区の自宅にはあまり帰っていないらしく「ほとんどいないよ。今はいない」と答えたんだとか。そして犯人について詳しい話を聞こうとしたが電話が切られてしまったそうです。(追記終了)

 

 彼は坊主頭に上下黒の服装で、両手にはそれぞれ刺身包丁と思われる凶器を持ち、次々とその場に居合わせた人を襲いました。
 
 被害者の大半がカリタス小学校の児童でだったため、意図的に弱い存在である子どもを狙ったものとも考えられていますが、最初に大人を刺したという情報もあるそうです。

 

 犯人のこの51歳の男性は怒りのままに大声で叫びながら犯行に及んでいたとのことですが、彼はなぜこんなことをしたのでしょう?

 

 彼は警察に取り押さえられたわけでもなく、犯行後に自ら命を絶っています。このことから、おそらく最初から自殺するつもりだったと思われますが今後遺書などは発見されるのでしょうか。。。

 

 いずれにしても、こんなことをするくらいですから動機がろくでもないのは間違いないです。

 

 51歳ということは子どもや孫がいてもおかしくない年齢ですが、彼にも家族はいるのでしょうか

 おそらく今頃は、所持品から判明した彼の家に警察が捜査に行っているでしょうから、今後の報道で犯人について色々とわかってくると思うので続報を待ちたいと思います。



川崎の通り魔事件の犯人の家族の今後

 

 川崎の通り魔事件の犯人である51歳の男性ですが、彼の家族は現在なにを思うのでしょう

 

 まだ現時点では確信がもてない為、犯人の実名が公表されていませんが、時間の問題で顔写真付きで報道されることでしょう。そうなると、もちろん彼の家族にも多大な影響があります。※追記:読売新聞の夕刊により犯人の実名が、岩崎隆一と公表されました。(追記終了)

 

 彼自身が自殺したことで、彼の家族が責められるのも被害者や遺族のことを思えば仕方ないことなのでしょうか。。。

 

 ネット上では今回の通り魔事件についてこのような声で溢れています。

 また新たな情報が入り次第追記致します。

 被害者のご冥福をお祈りいたします。

※追記記事: