飯森裕次郎の生い立ちは?在阪メディア役員の息子として生まれ交番襲撃事件の犯人になるまで。

※本文内に追記あり。(最終更新2019年6月18日)

大阪吹田市の交番襲撃事件の犯人として逮捕された、飯森裕次郎の生い立ちはどのようなものなのでしょう?

在阪メディア役員の息子として生まれ、裕福な家庭で育った彼がなぜこんなことを。。。

駒澤大学を卒業し一時は自衛官として、立派に働いていたのにどこから彼の人生は狂い始めたのでしょうか

そんな飯森裕次郎の生い立ちについて調べてみました。

飯森裕次郎の生い立ち

 

飯森裕次郎の生い立ちについて現時点で判明している情報を以下にまとめました。

2019年6月17日時点で33歳の彼は在阪メディア役員の息子として生を受けました

報道ではどこのテレビ局なのか明らかにしていませんが、関西テレビの常務取締役に同じ苗字の飯森睦尚さんがいるので、おそらく彼が父親なのではないでしょうか。

追記

その後、正式に父親である飯森睦尚さんが自身の息子、飯森裕次郎が犯した罪について謝罪文をコメントしました。

以下謝罪文です。

「まずもって、重大な怪我を負わせてしまった警察官の方及びご家族さまに対し、心よりお詫び申し上げます。1日でも早く回復されることを心から祈っております」

「また、地域の方々をはじめ、多くの皆さまにも不安を感じさせることとなりました。大変申し訳ありませんでした。このような事態となったことについて、大変驚いており、いまだ信じられない気持ちがありますが、今後の警察の捜査にも全面的に協力する所存でございます」

出典:デイリースポーツより

(追記終了)

それに飯森裕次郎のfacebookにはフジテレビの「プライムニュース」の10周年記念のメモ帳(ノート?)の画像が投稿されています。関西テレビはフジテレビの番組を放送する系列会社ですから父親が関西テレビ常務取締役の飯森睦尚さんでも不自然ではありません。

 

父親が大企業の役員ということで、比較的裕福な家庭で育った飯森裕次郎は出身地は神奈川県川崎市ですが幼少期を大阪の吹田市で過ごします

今回、彼が襲撃した交番も吹田市にありますから、彼にとっては昔からよく知る交番だったみたいですね。。。

 

吹田市内の小学校を卒業し、そのまま同市内の中学に進学した彼は野球部に所属していたそうです。

 

中学時代の同級生によると彼は、控えめであまり目立たない性格だったものの、別に問題児だったわけではなく野球も上手で真面目で温和な印象だったと語られています。

同級生も「いいやつだった」と語っていますからこの時点では、ごく普通の人間だったのではないでしょうか。

将来の犯罪に繋がりそうな素養を強いて言うとすれば、控えめな性格という事なので、自分の感情を上手に表にだすことが苦手で、悩みやストレスがあっても心の中に溜め込んでしまうタイプだったのかもしれませんね。。。

 

その後、彼は北千里高校に進学します。

 

北千里高校は吹田市にある男女共学の公立高校で、2019年の偏差値を見てみると68もあります。

彼が北千里高校に入学したのは2002年なので、当時の偏差値がどのくらいなのかは不明ですが、そこそこの進学校だったのではないでしょうか。

 

飯森裕次郎のfacebookには、何の意味か不明ですが円周率やルートなどを使った数学の数式を手書きした画像が投稿されているので、勉強には真面目に取り組んでいたようです。

しかもその投稿が大人になった2019年のものですから、彼は卒業してからも数学の勉強をしていたのかもしれません。

私なんてもう何年も数学の勉強をしてなくて、%や簡単な計算などの日常生活で使うもの以外は公式もほとんど忘れてますから、飯森裕次郎がそういう公式を覚えていることに少し感心してしまいます。

 

そして2005年に北千里高校を卒業した彼は、東京に引っ越して駒澤大学に進学します

 

駒澤大学は日東駒専と呼ばれる首都圏有力私大の1校として知られており、彼はそこで青春時代を過ごしたようです。

 

2009年に駒澤大学を卒業してから、すぐに自衛官として働き始めたのか不明ですが、この頃から彼の人生は少しずつ狂い始めたのかもしれません。

追記

自衛隊の種類は海上自衛隊で、2009年に半年間ほど在籍していたとのことですから、大学卒業と共に入隊したみたいですね(追記終了)

就職した自衛官も辞めてしまい、一部では父親のコネで、岩手の「めんこいテレビ」に就職したという噂もありますが最終的にはゴルフ練習場で週5で勤務するアルバイト生活になってしまいます。

 

アルバイト先のゴルフ練習場では、打席の掃除やごみ清掃などの雑務を担当しており、目立ったトラブルなどはなかったそうですが職場の人達に自分からは話しかけない少し浮いた存在だったようです。

 

週5で勤務するくらいなら、もっと職場の人達とコミュニケーションをとって打ち解けても良さそうですが何か思うことがあったのでしょうか。。。

 

そんなアルバイト生活の一方で、沖縄へゴルフ旅行に出かけたり、ゴルフのプレー経験は10年以上だそうですから、金銭的に恵まれている一面も垣間見えます。

 

そういう生活を続けていくなかで彼は2019年の6月10日に「精神的に不安定」とアルバイト先の上司に伝え長期休暇を要求します。

そしてその6日後の同年6月16日早朝

飯森裕次郎は故郷の吹田市の交番を襲撃し、26歳の巡査を刃物で重傷を負わせた後に実弾入りの拳銃を奪い逃走します

 

彼はなぜこのようなことをしたのでしょうか?

動機については未だ語られておらず、彼が何を考えていたのか不明ですが、一部では精神病を患っていたとの噂もあります。

逮捕のキッカケは、防犯カメラに映った彼の姿を見た実の父親による通報ですから、この父親は息子の精神状態を常々心配していたのかもしれませんね。。。

 

優秀で経済的にも豊かな父親の息子として生まれ、大学を卒業したにもかかわらず、思い描いていた人生を歩めなかったことで飯森裕次郎は悩んでいたのでしょうか?

それとも彼は本当に精神病なのでしょうか?


飯森裕次郎は精神病なのか?

 

今回、飯森裕次郎の生い立ちを調べてみましたが、学生時代の同級生も彼のことを特別悪く言っているわけではなく、いたって普通の人間に思えますが彼の精神に何があったのでしょうか?

自衛官など仕事を何度か辞めているので、就職してから何かがキッカケで精神的に脆くなってしまったのでしょうか。

 

警察の調べに対し彼は「病気のせいで自分はやっていない」などと容疑を否認しており、「周りの人がひどくなったせい」などとも供述しています。

 

飯森裕次郎が悪いのは間違いないですが、彼の言葉を信じるなら何らかの精神疾患を患っていたことになりますがどうなのでしょうか?

 

もし仮にかれが精神病を患っていたとしても、襲撃する直前に嘘の110番通報をするなど計画的な犯行と思える状況です。

彼がどんな考えで犯行に及んだのかは未だ謎ですが、罪を犯したのは確かですから誠意をもって償ってもらいたいです。

 

被害者の容体が一日も早く回復することを切に願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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