布施博の脊柱管狭窄症の症状や原因は?あなたの親も要注意!

 

女性は男性の2倍!布施博が患う脊柱管狭窄症の怖さとは

 

俳優の布施博さん(59歳)が

4月2日に放送された

医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」の番組内で

脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)と診断され話題となっています。

この病気には

どのような症状や原因があるのでしょうか?

女性患者は男性患者の2倍ともいわれていますし

近い将来、自分の親が発症しても何らおかしくありません。

急な発症に慌てないためにも。

今回調べてみたので

よかったら参考にされてみてください。

 

 

布施博の脊柱管狭窄症

 

布施博が診断された

脊柱管狭窄症とは

どのような病気なのでしょうか?

信憑性の高い、公益社団法人 日本整形外科学会の情報によると

原因や病態は

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管が狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

出典:日本整形外科学会

 

とあり、症状については

 

この病気では長い距離を続けて歩くことができません。
もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

出典:日本整形外科学会

 

となっています。

専門用語がチラホラ出ていますが

すごくザックリまとめると

加齢などで姿勢が悪くなってきた結果

神経が圧迫されて痛くなったり、

血流が悪くなってしびれたりするという認識で

いいと思います。

布施博さんの場合は

だいぶ悪化しているみたいで

しびれどころか

神経が圧迫されすぎて

脳からの指令が上手く下半身に伝わらずに

足に力が入らないという状態でみたいです。

そのため、階段を上り下りするのも

一苦労で大変だとおっしゃっています。

特にお酒を飲んだ時なんかは

全く足に力が入らずに

一人じゃあ歩けないほどで

階段から落ちたりもしているそうです。。。

彼は昔から大酒飲みの酒乱で有名でしたが

体が良くなるまでは

禁酒したほうがよさそうですよね。

加えて彼は

1日に1箱を吸うほどのヘビースモーカーでもあります。

デンマークの国立公衆衛生研究所によると

お酒とタバコは両方とも

老化に密接に関係しているそうですから

現在、59歳の彼ですが

身体的には70歳近くになっているのかもしれません。

現に見た目も相当、変わってしまい

老けたとの声も多数でていますし

肌年齢も70歳と診断されたそうです。

この脊柱管狭窄症ですが

調べてみたら

過去にこの症状で患っていた

芸能人の方って結構多いんですね。

有名どころで挙げてみると

みのもんたさんは

69歳の時に

突然、腰に激痛が走り

だんだんと座ることや、寝ることさえも

辛くなってきて医者に相談したところ

最初はヘルニアだと診断されていたそうですが

3人目の医者で

ようやく、この脊柱管が原因だと診断されたそうです。

他にも

大御所、漫才師の横山たかしさんも

65歳の時に

突然、右足に力が入らなくなって

上手く歩けないようになって

歩くと右腰に激痛が走ったとおっしゃってます。

病院での検査の結果によると

脊柱管狭窄症に加えて

腰椎椎間板ヘルニアも併発していたそうです。

他にも

漫才師の宮川大介さんや

歌手の水前寺清子さん、

ビリーバンバンの菅原孝さんなど

数々の芸能人のかたが

この症状に苦しめられてきたみたいです。

統計によると

年々患者数は急増しており

50代の8人に1人、70代の2人に1人が

発症しているみたいですから

決して他人事ではないと思います。

布施博の今後

 

脊柱管狭窄症と診断された

布施博さんは今後どうするのでしょうか?

みのもんたさんは

手術を受けてから良くなったそうですが

彼も同じ道を歩むのでしょうか?

この手術の成功率や

失敗した時の後遺症などをネットで調べてみましたが

意見は病院によってまちまちみたいですね。

なかには

病院や医師が運営していなくて

サプリメントを売るのが目的のサイトもありましたから

そういう信憑性の低い情報には

気を付けたほうがいいかもしれませんね。

彼も少しずつですが

生活習慣を改めたみたいですから

なんとか改善されて

また以前のようにバリバリ活躍してほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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